
逃げ上手の若君188話 インターミッション1343~1345が週刊少年ジャンプ2025年9月号に掲載。
2025年1月27日発売です。
前回は若君がモテるようになり、服を地味なものへ変更、と落ち着いている北条側。
一方、足利尊氏側はというと、天下をとった反動か、内紛が起きてきている様子。
一体どっちが幸せなのか、なんか若君の方が幸せな気がするww
しかし、若君、まだ結婚してなかったんだ・・・。
「そこまで人の気持ちがわからないと 将来尊氏になっちゃいますよ」
は効くwwww
今回もネタバレこみで感想をお伝えします。
逃げ上手の若君188話 インターミッション1343~1345のあらすじ
- 北条の未来を考えすぎ問題発生中
- 北条の性は長野県が非常に多いー>巫女と子作りしまくった?
- 1345年北条泰家(額に本音の叔父)死去
- 時行と以前、相談した足利尊氏、側室の子、上洛
- 尊氏「嫌な臭いがついている。好かん
- 足利直義、養子として足利直冬に
- 一夫一婦は美徳?問題。この時代は子ども少ないは危機に直結
尊氏が足利直冬を嫌った要因は、正室の子との差をつけるためには良い手法でしたけど、さすがに数年も話すらしないのはどうかと思う💧
作中では臭いがすかん、と言っていました。
何が見えていたかはわかりませんが、次のコマに時行に「拒絶するならその程度の父 そんな男は無責任で身勝手な人格破綻者だ!」と言われているシーンが・・・。
尊氏、時行臭を感じましたね・・・・?
思想的に時行の影響を受けていると感じたのかもしれません。
逃げ上手の若君188話 インターミッション1343~1345の感想
なんというか・・・この時代12歳から婚姻可能なのに、北条の若君、まだ結婚してなかったんだ、と思いました。
実際子どもがいないと、世継ぎなしで家は途絶えてしまいますし、いつ死がくるかわからない時代、子作りは必須です。
しかし、今回は時行サイテーです。
「私たちがもし他所に嫁いだら‥あんまり食卓囲めなくなっちゃうね」
亜也子にそうまで言わせたのに、慌てる素振りもなし。
時行:君たちの魅力に見合う夫を一刻も早く探さないとな!
ってアホですか!
そりゃあ3人娘、そろって退室しますよ
若様サイテー
ぶっちゃけ、3人とも正室!
が最適解だとは思いますけど、あんなん言ってたら、女性陣から逆に断られる可能性もありますよね💧
次回どうなるか・・・さすがに子どもはつくらないといけませんし、幸せルートか、どうなるか(;・∀・)
尊氏は内紛とその後の弟の直義との戦いで、不幸ルートは確定。
ベタあまになりますように・・・ww