メイトの漫画まとめ速報

漫画は生活の癒し!人気漫画の最新情報・感想と魅力をお届けします。当ブログでは電子書籍にはまった筆者が、新刊や面白い漫画のまとめをネタバレ込みで紹介していきます。面白い漫画探しの参考になれば幸いです。

【ネタバレ】逃げ上手の若君 223話|尊氏が“読者に話しかける”回?鬼ごっこ1352を考察

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『妻よ、僕の恋人になってくれませんか?』は、 すれ違った夫婦が、もう一度「恋人」の距離へ戻っていく姿を描いた大人のラブストーリーです。

章ごとに主人公となる夫婦が変わり、 レス・仕事・子ども・熟年夫婦・出産後の変化など、 年代や家庭によって違う夫婦の悩みが描かれています。

第1章・太田夫婦編👇

夫婦仲は悪くない。 でも、いつの間にか「夫婦」になりすぎて、 恋人だったころの距離を見失ってしまった二人。 もう一度、妻に恋をしたい。 そんな夫婦の再スタートが描かれます。

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第2章・田所夫婦編👇

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第2章・田所夫婦編は9話〜15話で完結

子なし共働き夫婦の耕一と凛。
仲は良いのに、夫婦というより 「親友」のような関係になってしまった二人の物語です。

夫婦仲は良い。 それでも、どこか満たされない――。 「仲が良い=夫婦として問題がない」とは限らない。
仕事・子ども・夫婦生活をめぐる価値観の違いまで描かれる、 かなり現実的な章です。

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第3章・川島夫婦編👇

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長年連れ添った年の差夫婦。 家庭も仕事も順調だと思っていた夫に、 妻が突然「離婚」を切り出します。

「二人でいるのが耐えられない」 卒婚のようにも見える離婚話。 しかし妻が本当に苦しんでいたのは、 夫のことが好きなのに、一人の女性として見てもらえない寂しさでした。

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16話は無料対象。川島夫婦編は22話で完結します。

第4章・倉田夫婦編👇

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今度の主人公は32歳の倉田夫妻。
子どもが生まれてから約2年間、 夫婦生活がなくなった二人の物語です。

夫婦仲が悪いわけではありません。
しかし出産をきっかけに妻は「母親」となり、 夫は男と女としての距離がなくなってしまったことに 寂しさを感じています。

今回も「仲が良いのに、なぜ?」という 夫婦のすれ違いから始まります。

『妻よ、僕の恋人になってくれませんか?』23話 第4章・倉田夫婦編

第4章は23話からスタート

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この記事では、『逃げ上手の若君』第223話「鬼ごっこ1352」の内容を、ネタバレ込みで詳しく解説します。

本話で描かれた尊氏と時行の一対一の攻防や、読者にまで語りかける異色のメタ演出を軸に、物語の流れと見どころを整理しました。

※本記事は第223話単話のネタバレ・感想記事です。最新話(232話)の内容は含みませんのでご了承ください。

シリアスとギャグが極端に交錯する、松井優征先生らしさ全開の一話を振り返っていきます。

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📌 第223話「鬼ごっこ1352」の見どころ

  • 尊氏が読者に語りかける異色のメタ演出──物語世界と読者の境界が崩れる衝撃展開
  • 尊氏 vs 時行の一対一──強運を捨てた尊氏と、追う側に回った時行の役割逆転
  • 史実1352年とのリンク──鎌倉奪還直前の時代背景と、今後の歴史改変の可能性

目次

【ネタバレ】逃げ上手の若君のあらすじ

ここでは、逃げ上手の若君、第223話「鬼ごっこ1352」で描かれた物語の要点を整理します。前回に逃若党全員集合からの感動、そして主人公・時行の成長と未来への期待が描かれています。

 

登場キャラクター

こちらでは逃げ上手の若君に登場する主要キャラクターについてまとめました。

 

登場キャラクター(主要)

主人公

北条時行(ほうじょう ときゆき)

北条高時の次男。鎌倉滅亡後に信濃へ逃れ、逃走と奇策で生き延びる“逃げ上手”。北条再興を胸に戦乱を駆ける。

導き手

諏訪頼重(すわ よりしげ)

信濃の神官で時行の師。神秘と知略で若君を導く。時に狂気を帯びつつも、その根は深い慈愛と大望

巫女

雫(しずく)

頼重の娘。情報収集と根回しに長け、冷静に仲間を支える。時行への想いを胸に、実務と精神面の柱となる。

剣士

弧次郎(こじろう)

祢津一族の太刀の名手。快活で負けん気が強い。戦場で仲間を鼓舞し、逃若党の副将として信頼厚い。

武勇

亜也子(あやこ)

怪力と豪胆さが持ち味の少女武将。明るく天真爛漫。時行を護る誇りを胸に、前線で道を切り開く。

忍・工作

風間玄蕃(かざま げんば)

変装・諜報の達人で元盗賊。金にうるさい現実主義者だが、義理堅く要所で活路を開く曲者。

軍略

吹雪(ふぶき)

二刀と軍略に秀でた冷静な策士。情に厚く、幼き者を見捨てない。時行の理想に共鳴し一党に加わる。

将軍

足利尊氏(あしかが たかうじ)

武家の頂点に立つ覇者。豪胆な武勇と包容力を併せ持つ。時行の宿敵にして、時代そのものを動かす存在。

政略

足利直義(あしかが ただよし)

尊氏の弟で理知的な統治派。兄と対立し観応の擾乱を招く。理想と現実の狭間で揺れた悲劇の名宰相。

【ネタバレ】逃げ上手の若君 第223話「鬼ごっこ1352」あらすじと前後の流れ

悪神「足利尊氏」の神力は漏れ出し、いつものような強運はもはやなし。

討伐の可能性があるなら今!

と郎党をまとめ討伐に挑むが、強運を外し身体能力アップに神力を回し、さらに悪しき神力を投射、周囲の人にあらゆる不快感を撒き散らし、身体能力に大幅なデバをかけるボス技です。

大ピンチな時行たちですが、今まで一緒に過ごしていた仲間、諏訪に新田に上杉まで支援にきてくれました。

ただ、それでもピンチは抜け出せず・・・。

 

まさかの吹雪復活!

からの逃若党、全員集合!!

ここから時行の反撃が始まります。

 

今回のあらすじは尊氏VS時行の激戦ー>尊氏の神、読者と対談しだすー>逃亡ー>今度は時行が鬼役に、と最後の最後で役割も逆転でした。

 

 

物語の背景として、1352年に実際に起きた歴史的事件――小手指ヶ原の戦いから鎌倉奪還、そして足利直義の死と南朝の鎌倉占拠――が関係しています。以下は史実の流れを整理した参考表です。

 

西暦 元号北朝南朝 出来事 詳細
1351年(観応2/正平6) 観応2/正平6 観応の擾乱 尊氏と弟・足利直義の対立が決定的に。直義は南朝後村上天皇)と手を組み、尊氏方の高師直を討つ。幕府内戦が全国化。
1352年2月(文和元/正平7) 文和元/正平7 小手指ヶ原の戦い 尊氏軍が直義軍を武蔵国小手指ヶ原で破る。直義は鎌倉へ退く。
1352年3月 鎌倉攻防・直義降伏 尊氏が鎌倉を攻撃し、直義が降伏。間もなく幽閉。
1352年4月(または3月末) 足利直義死亡(鎌倉) 鎌倉の延福寺で死去。尊氏の命による毒殺説が有力。観応の擾乱が一応の終結

1352年 春〜夏

今ココ

南朝軍、鎌倉を占拠 南朝方の新田義興北畠顕信北条時行らが「直義の仇討ち」を掲げて鎌倉を急襲し、一時的に占拠。尊氏は鎌倉を放棄して京都へ退く。
1353年(文和2/正平8) 文和2/正平8 南朝、京都を奪取 後村上天皇の命で北畠顕能・春日顕国らが京都を攻略。尊氏はいったん近江へ退却。
1354年(文和3/正平9) 文和3/正平9 京都奪還戦 尊氏・義詮父子が反撃し、京都を奪還。南朝勢は賀名生(奈良)へ退く。
1355年(文和4/正平10) 文和4/正平10 再度の京都攻防戦 南朝が京都を再び占領するも、尊氏・義詮が撃退。北朝政権を再建。
1356年(延文元/正平11) 延文元/正平11 関東の再統治 南朝方の新田義宗・義興兄弟らが関東で挙兵。尊氏は子の足利基氏鎌倉公方として派遣し、鎮圧体制を確立。
1357年(延文2/正平12) 延文2/正平12 南北抗争小康状態 全国的に戦線が膠着。尊氏は京都にて幕府体制の再整備を進める。
1358年4月30日(延文3/正平13) 延文3/正平13 足利尊氏死去(京都) 京都の等持寺で病没。享年54。後を継いだのは嫡男・足利義詮
北条時行の史実の流れ
西暦 元号 出来事 詳細
1353年(文和2/正平8)ごろ 文和2/正平8 鎌倉占拠後 鎌倉占拠戦に参加していた北条時行は、のちに尊氏方に捕らえられ鎌倉で処刑。
(時期補足) 死因・時期 明確な記録は少ないが、1353年6月前後(または1352年説)が通説。史料(『鎌倉代々記』など)では鎌倉陥落後に捕縛・斬首と記される。
主なタイムライン
  • 1351観応の擾乱勃発(尊氏 vs 直義)
  • 1352小手指ヶ原→鎌倉戦→直義死亡/直後に南朝北条時行+新田勢が鎌倉占領
  • 1353南朝、京都奪取/北条時行が処刑
  • 1354–1355:尊氏・義詮が京都を奪還・確保
  • 1356–1357:南北膠着(関東再統治の整備)
  • 1358:尊氏死去

※史料により月日や細部に異説があります。

【ネタバレ】逃げ上手の若君 第223話「鬼ごっこ1352」の感想

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今回は久しぶりに結城どのも出演。

尊氏を助けに来た仁木に対し、「なんと!貴方も血がお好きで?」

と背中にはカゴいっぱいの首、左手にも首3つぶら下げ・・・ドン引きです💧

 

今回の戦いはVS尊氏、時行との一対一です。

シリアスに行くのかと思ったら、尊氏さん、いきなり首が回って読者に「なあ、読んでる君もそう思うよな!?」とか言い出す、さすがの松井先生(笑)

 

今回の見どころは読者にむけた、尊氏の中の悪神の本音。

混乱しているみたいですが、先生が歴史ものを書いて感じた感想だったのかもしれません。

最後の決めシーンは時行が天使化?

 

人間の歴史のページが終わる・・・どちらにも取れる表現ですよね。

次回がホントに待ち遠しいです。

 


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