
2024年10月21日発売の週刊少年ジャンプにて、逃げ上手の若君、第177話、選択1338が掲載されました。
無事海戦を乗り越えた北条時行、史実ではこのあたりから特に活動は不明確になっていきます。
元々、後醍醐天皇からは遊軍で、との指令でしたし、自由に動く形になりました。
今回のポイント
今回もネタバレこみで感想と魅力をお伝えします。
逃げ上手の若君 第177話 選択1338のあらすじポイント
無事海戦は終了。
史実通りに南朝軍はバラバラになりました。
ただ魅摩ちゃんは実は重症、それもあり婚約保留になりました。
そもそも敵軍ですしね💧
雫に婚約は様子見と言われ、亜也子ちゃんもめっちゃほっとしていました。
横から本命をかっさわられるようなものですからね(・・;)
狙っていたら、まさかの若様がプロポーズとか・・・。
選択とは
北畠親房の大船団の戦略は嵐によって中止。
のどちらかですね。
魅摩の療養も必要ですし、信濃で休息になると思われます。
時行が死亡したのは1358年と言われています。
現在の作中の年代は1338年。
1352年に再度、大きな戦になるまで流浪していました。
逃げ上手の若君でどのくらいまで描かれるのか、楽しみです。
逃げ上手の若君 第177話 選択1338の感想
結城宗広パネェ!!
北条時行をかばい、背中に矢傷を負った結城宗広。
あの人、70歳だったんですね💧
行動が狂気過ぎて、年齢わからなかった(;・∀・)
さすがに70歳であれだけ傷を負えば、無理があった様子。
ちなみに希望は
マジで強烈なキャラクターでした(笑)
次回は史実があいまいだったこともあり、考察にもなっていきそう。
楽しみです。