夢なし先生の進路指導(4)が2024年10月30日発売。
ネガティブ先生の進路指導(;・∀・)
先生の言っていることはわかります。
ただ夢って勢いがないとやっていけないんです。
しかも夢や勢いがないと、人間高レベルまではいかないんです。
「いつだって手離していい。堂々と逃げてください。」
「そんな厄介な夢に執着する必要はない。」
結局、みんなにお前には夢は叶えられないから、リスク管理をして諦めろ。
と言っているようなもの。
進学校だったら害悪先生とか言われるかみ(笑)
今回もネタバレこみで感想と魅力をお伝えします。
夢なし先生の進路指導 4巻のあらすじ
プロ棋士への最後の関門である三段リーグ、通称’鬼の棲家’に足を踏み入れた正太郎は連敗を喫するが、どこか他人事のようで悔しがらず、’勝つための将棋’を否定し、’自らの将棋’を貫いていた。
さらに正太郎は、将棋に費やす時間を増やすため、あまりにも’極端な選択’をする。
より過酷な進路を進もうとする正太郎に対し、高梨にできることは--
葛藤と決断の’棋士編’、佳境--!!
夢なし先生の進路指導 4巻の内容
第27話 将来の夢:棋士③
第28話 将来の夢:棋士④
第29話 将来の夢:棋士⑤
第30話 将来の夢:棋士⑥
第31話 将来の夢:棋士⑦
第32話 将来の夢:棋士⑧
第33話 将来の夢:棋士⑨
第34話 将来の夢:棋士⑩
第35話 将来の夢:棋士⑪
第36話 将来の夢:棋士⑫
3段リーグ
3段同士、およそ40名が半年間かけ全18局を戦い、その成績上位者2名のみがプロになれるという、プロ棋士への最後の関門。
彼は天才だ
ただ3段の7割が天才である
ヤバい世界ですね((((;゚Д゚))))
夢なし先生の進路指導4巻のポイント
- 正太郎は3段に昇格、リーグ戦で天才ばかりだった事を知る
- 将棋以外をすべて諦める!高校を退学を決意
- 教頭「大切なのは、生徒と保護者の、ご意思です」
- 夢なし先生「夢は呪いです」
- 正太郎「そんなの、僕次第だ」
- 連勝開始
- 元々天才だった人間が、ちゃんと努力しだしただけだよ
3段リーグで勝ち始めた正太郎。
ただ努力する天才が跋扈するリーグでは、それでも勝ち数は確保出来ず・・・。
【ネタバレ】夢なし先生の進路指導4巻の感想
学校を退学し、将棋に集中。
努力する天才となった正太郎くんの実力の伸びは凄まじく、勝ちを重ねていく。
ただ他の棋士も同じ天才、対策を立て正太郎に黒星をつけていく。
勝つためには自由な将棋ではなく、相手を殺す将棋にするしかない。
そう思う正太郎ですが、それは彼の好きな将棋ではなかった。
勝つために好きな将棋が出来なくなる、ストレスは溜まり、また黒星が増えていく・・。
ここまでいくと呪いになっちゃいますね💧
将棋のプロの世界はめちゃくちゃ厳しい。
天才で努力して、しかも運がないといけない世界です。
負けて自○してしまう人もいる世界、夢って成功すれば最高ですが、うまくいかない場合、単なる自己満足で潰しが効かない期間になることも・・・。
苦悩の末、どの道を選ぶのか・・・。
今回は夢なし先生の「どうしてこうなったか?」のエピソードが語られ始めるターンでもあります。
次回は2025年3月発売予定。
たのしみです。
まとめ
シリーズ名 夢なし先生の進路指導
作家 笠原真樹
掲載誌・レーベル ビッグコミックス
出版社 小学館
カテゴリー 青年コミック
ジャンル ヒューマンドラマ
ページ数 216ページ
配信開始日 2024/10/30 00:00
