
この記事では何故フジイを石川さんがホテルに誘ったのか、解説します。
この記事でわかること
- フジイはホテルに行ってない
- 石川さんは男性を試すタイプ
- フジイは他人に干渉するのが苦手
- 自然体だからこその魅力
- 主人公であるフジイの魅力とは何か?
くわしくは3話 試されるフジイに掲載
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路傍のフジイ3話 試されるフジイのポイント
- フジイは久しぶりに同僚と飲み会に
- フジイはお酒弱い
- 外山さんははデリカシーなし
- フジイはいつも自然体
- 協調性から見るとないかもしれない
- 石川さんの試し!ホテルに誘うもいかない
石川さんの特徴と誘った理由
- ポニーテールの美人さん
- スタイルよい
- 数年前まで風俗勤務(公開してない)
- 今も馴染み客とパパ活中
- アニメが好き
フジイとちょっと似たタイプ。
感情表現は豊かだけど、良識という点では冷静に考えている。
好きなことはとことん楽しみたいオタクタイプだけど、周囲に言うとおかしいと思われるのはわかっている。
年上で偏見なく見れる人が好き
ホテルにフジイを誘った理由は、フジイが下心がないか確認したかった為。
男性は下心があるものである、という考えとフジイは違うかもしれない、その相反する感情を確認したかったんですね。
断られたので、無事終了しましたw
石川さん自体はホテル行っている
後半で明らかになりますが、石川さんって元風俗勤務。
お金を稼ぐため。
今は会社員で風俗勤務はしていませんが、現在も一人、医師とは定期的に会ってはいました。
もちろんホテルで、です。
当時の状況は26話の「石川の休日」に描かれています。
休日に学生時代の友人と食事、その友人は一緒に風俗勤務をしていた人で・・・
路傍のフジイ 3話 試されるフジイの感想・レビュー
フジイは周囲の感情がわからない、だからわからないのが当たり前。
でも周囲は常識で考えるから、偏見をもって他人と接する。
路傍のフジイは誰でもない、それが自然体というものです。
何者かにならなければいけない、現在の風潮ですが、それに疲れてきたからこそ、生まれた作品かもしれません。
ストーリーだけ見ると、オチもヤマもなし、少年誌では無理な内容ですね。
大多数の物言わない多数派、その代弁をしているようにも感じるストーリーが魅力でした。
掲載巻はこちら1巻に。男前のフジイ君も見れますw
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まんが王国と比較すると巻で読むならDMM電子書籍の方が安いです。
私はDMM電子書籍で1巻2巻を購入しました。
路傍のフジイ 石川さんの恋愛 小説家にハマったら?(35話の続き)
35話で石川さんの出会いが掲載。
↓
36話のポイント
- 喫茶店にて、橘さんに挨拶するようになった石川さん
- 小説家である事を知る 石川さん
- 尊敬の念を持つ
- 名刺をもらう
- 買った小説にドハマリする
- 同じ作者の小説を買い漁る
- 喫茶店で見かけなくなる
- 新刊記念サイン会の開催を知る
次回、石川さん、突撃
37話 石川の出会いの続きでは小説家 橘さんが仕事に詰まりラーメン食べにいく、に思わず「私もラーメン食べたいです」
さすがに即ホテルは行かないと思いますが、恋愛にまで発展したら橘さん、小説家として感覚が変わってしまう気がします。
まあ、そもそも既婚の可能性もありますし・・・。(描写はなかったので)
石川さんの属性
- オジサン好き
- 性欲向けてくるのが苦手
- 自分から引き出すのはOK
若い女の目を意識してない脂っ気のない
つまり下心の見えない
油断しきっているようなオジサンがいいんです
なんか・・男をダメにする女性な気がしてきました💧
この関係、大丈夫なんでしょうか(;・∀・)

