「駐在さんとわたし」はSNSで話題になった読み切りが漫画化した話題作。
田舎のヤンキーJKが駐在さんの人間味に触れて、なんだかトゲがとれていく、ほんわか系のヒューマンドラマです。
ブックライブの先行配信作品となっています。
この記事では「駐在さんとわたし」をネタバレこみで紹介していきます。
無料で1話読める!
「駐在さんとわたし」のあらすじ
SNSで大反響を呼んだ読み切り漫画が、待望の連載化!
山と国道に挟まれた田舎町・つづみ町。
この町に住む主人公・うららは新しく赴任して来た駐在のことがなんだか気に入らない。
へらへらしてて町の人からは軽口を言われ、ナメられっぱなしで威厳もない。
そう、「あの時」まではそう思っていた―。
田舎のヤンキーJKと都会から来た駐在警官ふたりによる、心の変化と成長を描くヒューマンドラマ。
登場キャラクター
立見 宗介
つづみ駐在所 勤務 巡査長
地域に慣れようと努力中。
春野うらら
金髪にピンクの差し込みを入れたJK
田舎街に中学から転校、親は男性頼り
一人で行きていく意識が強い
駐在所の仕組み
駐在員(警察官)が住み込み
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駐在所には警察官が 家族と一緒に住み込むことが多いです。
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住居兼勤務場所で、24時間地域の安全を見守る体制。
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地元の人と顔見知りになりやすく、地域密着型の活動がしやすい。
主な業務内容
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パトロール:自転車やパトカーで地域を巡回
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住民相談:犯罪・詐欺・家庭問題などの相談窓口
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事件・事故対応:初動捜査や現場対応
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防犯活動:防犯教室や地域イベントでの呼びかけ
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住民との交流:お祭りや会合に参加して信頼関係を築く
「駐在さんとわたし」の内容
駐在さんとわたし、は現在3話まで配信されています。
こちらでは1話から3話までのあらすじ、感想を書いていきます。
1話
田舎街の近くの国道が出来た。
その結果、量販店やホームセンターも出来、人の流れが変化、見知らぬ人も街にくるようになった。
ある時、無人販売所で大根を落とした若者に注意したうらら、だがゴミを渡され喧嘩になろうとし・・・。
2話
ママは今日も忙しい、とメッセージ。
口だけなら送ってくるな、と怒るうらら。
そんな時、立見の巡回見回りが・・・。
不審者情報の連絡を回り、発行バッジを配布中。
ある日、帰宅をいそいだうららだが、いつもの道は通行止め。
近道である山道を歩くが、暗さと狭さで怖くなり、そんな時立見が通りかかり・・・。
3話
雨の多い季節は憂鬱。
洗濯物は乾かないし、買い物も面倒だし、鉢植えも動かさないといけない。
曇りの予報で駅の置き傘を持とうとすると、取ろうとする小学生少女。
譲って去るうららだが、大雨に振られ駐在所に避難。
お菓子をもらって、久しぶりにお世話された感にじわっときたり、会話も弾む。
ちょっと仲良くなってきたみたいです。
無料で1話読める!
「駐在さんとわたし」の感想
立見は真面目な警察官ですね。
もともと、この駐在所は既婚者が前提でしたが、未婚で田舎までくるのは大変だったと思います。
駐在所はそこで寝泊まりするシステムですので、家族一緒じゃないと大変なのに💧
2話では、うららが落とした発光バッジに気が付き、誘拐されたかも?と急いで立見が追いかけての合流でした。確かに、不審者情報を連絡したあと、渡したバッジが暗い道への入口に落ちていたら?
やばいと思うかも・・。
でも守られるうららは、そんな事には気が付きません。
肩ひじ張って生きてきたJK。
異性としても意識するような駐在さんと過ごすことで、女性らしさがでてきそう。
こんなケースもあるかもしれない、でも私が知らない世界。
そんなことを感じる一作です。