「朝のイチゴはときどき甘い」は岡村みのり作、ブックライブオリジナル作品。
世界観は現代、夜も眠らない青果市場の物語です。
青果市場は行ったことがありますが、かなり独特な世界です。
そんな皆様があまり知らない世界も楽しめる、しかもコメディで二度美味しい。
本記事では「朝のイチゴはときどき甘い」の感想をネタバレこみで紹介していきます。
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「朝のイチゴはときどき甘い」のあらすじ
全国の果物・野菜を売り買いする中心地、
夜も眠らない青果市場――。
表向きの好条件につられ「あずま青果」を転職先に選んだ住吉早苗(すみよし さなえ)は、
定時で絶対帰る、仕事よりプライベート優先! のいい意味でイマドキの若者である。
そんな彼女の指導役に就いたのは、果物のためなら何時でもどこへでも! という熱血の男・犬飼吾朗(いぬかい ごろう)だった。
超忙しくて超アツい!
青果市場コメディ!
主人公は住吉早苗、果実課第2班に配属されましたが、班内はすでに戦場のよう。
鳴り止まない電話を取ってしまい、早速指導担当の犬飼吾朗とトラブルに。
「朝のイチゴはときどき甘い」の内容
7月31日現在5話まで配信されています。
ストーリーの流れはバイヤーとしても働く、指導係の犬飼吾朗が仕事と恋人との間で苦しみ、最終的には振られてしまう。
朝のイチゴはときどき甘い(1)のあらすじ
全国の果物・野菜を売り買いする中心地、 夜も眠らない青果市場――。 表向きの好条件につられ「あずま青果」を転職先に選んだ住吉早苗(すみよし さなえ)は、 定時で絶対帰る、仕事よりプライベート優先! のいい意味でイマドキの若者である。 そんな彼女の指導役に就いたのは、果物のためなら何時でもどこへでも!
スーパーのバイヤーとかも、こんなイメージ。
かなり荒っぽく、自社のためには最善を尽くす、そして働き方はブラックであるw
朝のイチゴはときどき甘い(2)のあらすじ
「さすがにクリスマスは会えるよね?」 世間が最も「イチゴ」を必要とする季節、クリスマス! 恋人、家族、友人―― 大切な人と過ごす特別な日にクリスマスケーキは欠かせない。 しかし、イチゴの旬は冬ではない。 数少ないイチゴを仕入れるため、犬飼は今日も駆けずり回るのだが、そこに一通のメッセージが届く。
犬飼さん、恋人いるんですけど、さすがに返信しなさすぎ・・・というかよく恋人できましたね💧
これって、相手には釣った魚には餌はあげないって感じになって最悪だと思う。
朝のイチゴはときどき甘い(3)のあらすじ
イチゴが集まらない! 連日の悪天候で、出荷できる状態のイチゴが足りないことを聞かされた犬飼。 天気の問題は仕方のないこと。 どうにもできないことのはずなのに、 彼は迷わず東京から産地である栃木へと急行する。
かなり熱心なバイヤーですね、犬飼さんw
仕入れのためならなんでもするタイプ、かなり熱心ではあるのですが、ここまでやる?と周囲には引かれそう(笑)
朝のイチゴはときどき甘い(4)のあらすじ
クリスマスイブなのに、恋人を差し置いて飲み会へ―― あれほど「仕事も恋愛も両立する!」と宣言していたはずの犬飼の選択に、住吉は憤る!
クリスマス・イブが過ぎ、戦が終われば商人も皆平和w
すっかり穏やかになりましたね。
あいさつ回りでクリスマスケーキをたくさんもらい、全て住吉に上げるという。
やっぱり犬飼さん、彼女とは別れていたみたいです💧
朝のイチゴはときどき甘い(5)のあらすじ
「オレたちはサンタ側だからな」 クリスマスで笑顔あふれる街中を見て、 住吉はこの瞬間のために努力してきた犬飼のことを思い出す。
仲買と彼女から同時に電話。
今回は住吉のススメ通りに彼女の電話をとったが、時すでに遅し💧
まあ、あれだけ連絡しなければ別れますよね。
朝のイチゴはときどき甘い(6)のあらすじ
青果市場の朝は早い。 6時半の始業から、商談に力仕事に引き売り… 休む暇はない! 山積みの仕事に疲れ果てた住吉は、癒やしを求め、ある場所へ向かう。
今回はためになるお話。
青果市場の始業は6時半、ということは起きる時間は4時なわけで・・・。
早朝に起きることが出来ないと、辛いお仕事ですね💦
「朝のイチゴはときどき甘い」の感想
読むと青果市場では絶対働きたくない、そう感じてしまう一冊。
どういった仕事であるか、体験型の作品でもありますので、この仕事に興味がある人は一見の価値があると思います。
犬飼さん、営業も兼ねているので、地域の飲み会も顔をつなげていくためには参加しないといけません。
顔見知りになり、仲良くなることも営業のお仕事。
朝のいちごは時々甘い、これは何を指しているのかはわかりませんでしたが、壮絶な戦場のようなイチゴの時期、そんな中でも癒やしはある、、ということなのかもしれません。
でも癒やしが廃棄予定の果物保管場所はちょっと嫌かな(笑)
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