KAKERU先生作「天空の扉」もついにクライマックス!
天空の扉 第91話が2025年1月12日発売のコミックヘヴンに掲載されました。
VSワレワレ戦も終盤になってきましたね。
どう考えても上位次元の存在には勝てないハズでしたが、下位次元への変換に成功!
またその理由が
「なるほど 我らは胎児に死の眠りから覚まされてこき使われているのか」
「大物ねえ」
「ははは それは仕方ないな 神とて仕方ない」
「気持ちよくこき使われてやるとしますか」
(コミックヘヴン2024年12月号より抜粋)
まじで命の息吹が奇跡を!
KAKERU先生のは相変わらず最高です!
最新刊21巻 レイの最後が掲載されています。
うん、相変わらずかっこいい✨️
今回もネタバレこみで感想をお伝えします。
【ネタバレ】天空の扉 第91話 攻撃型マイクロドライブ(直接)のあらすじ
- かつての神々は真・ワレワレを下位次元に落とすことに成功
- 自身の身体を犠牲に、大火力の攻撃を放とうとするワレワレ
- 運送業モーデリア家家訓 危険要素は徹底排除だ
- ルーシェがラスボスをロックオン!
- 防御魔法はただの壁
さすがに防御魔法を超えれない、ただの物理法則で大打撃を受けるとは、さすがのワレワレ様も思ってはいなかった様子💧
確かにマイクロドライブでふっとばされて、後ろに壁があればぶつかるだけ・・・、自身が下位次元に落ちた経験がないから、すでに忘れた感覚だからこそ無茶苦茶効いてます!
ワレワレもからっぽの男を忘れていたり、完璧じゃないんですよね(;・∀・)
【ネタバレ】天空の扉 第91話 攻撃型マイクロドライブ(直接)の感想
ルーシェ、めっちゃキレてました!
「お前が殺そうとしたマギアとルアの夫でパパだ」
ワレワレは何故・・・とか言っていましたが、小説の中の登場人物扱いでしたし、共感なんて出来なかったんでしょうね。
でも、世界ごと滅ぼそうとする、ということは知人や友人、家族も殺すということ、そりゃ怒り狂う。
冷静なような表情でしたけど、運送業の務めでそうなっているだけで、中身は沸騰状態でしょう。
最後までワレワレは「?」な感じでした。
でも、なんだかんだ言って、生物としての本能と感情が1番強い!
このまま押し切ってほしいですが、反転もありえるのがKAKRU先生。
次回もすっごく楽しみです。

