
長年の不倫被害を赤裸々に語り、X(旧Twitter)で大きな反響を呼んだのが、漫画家・楠桂先生。
あの『八神くんの家庭の事情』の作者が、今度は「サレ妻」として自らの地獄を描いた最新作——
それが『サレ妻漫画家の旦捨離戦記(1)』です。
ちょっと懐かしい少女漫画タッチ、クセになる絵柄、そして笑えないほどリアルな田舎の闇。
不倫・同級生・地元ぐるみのアリバイ工作——どこまで本当なのか?でも、こういうこと、地方では“あるある”なんですよね…。
この記事では、話題の【楠桂×不倫】最新作について、あらすじと感想をまとめていきます。
今回の不倫騒動ポスト
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我が名はアシタカ!わたしの夫が、浮気して他の男とデキ婚した中学の同級生の元カノと、10年以上の繰り返しゲス不倫してた!地元の夫の同級生の男たち大勢グルでアリバイ工作してて団体戦の不倫で全然気づけなかった!コロナ禍のドサクサに同棲までしてた!… pic.twitter.com/8zaJPlKgBo
— 楠桂/スパコミ東あ39b/東7A04b (@keikusunoki) 2025年3月11日
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『サレ妻漫画家の旦捨離戦記(1)』のあらすじ|楠桂が描く不倫地獄

私はサレ妻だった!! 人気漫画家が10年以上にわたる夫の不倫を大暴露する。結婚して23年目のある日、夫からの突然の告白で幸せな結婚生活は崩壊――。浮気してデキ婚した元カノと夫は密会を重ね、コロナ禍には同棲までしていた。結婚後、流産と死産を繰り返し、やっと念願の4人家族になれた。強い絆で結ばれていると思っていたのに。嫌がらせメールや愛人との対決、裁判……ゲス不倫の発覚から離婚まで、SNSで1億インプレッションを誇る驚愕の実話が完全漫画化!!
先生、もう旦那をボッコボコにしてもいいんじゃないかな?多分、許される。
なぜ地方では“妻だけが悪者”にされるのか
これ、正直めっちゃ分かるんですよね…。地方って、昔からの地元つながりが強くて、奥さんが“よそ者”だと味方してくれる人が本当に少ないんです。
たとえ夫が100%悪くても、「奥さんがきつい性格だったんじゃない?」「うまくやれなかったのかもね」って、なぜか責められるのは妻のほう。
今回の楠桂先生のケースも、まさにその“地方あるある”が詰まってて、読んでて胸がモヤモヤしました…。
楠桂先生だからこそ描ける“笑いと地獄”
これを“ギャグタッチ”で描けるのが、やっぱり楠桂先生なんですよね…。
普通ならドロドロの不倫復讐劇になりそうなところを、ちょっと笑えるテンポで、でも実はめっちゃ深い。
「こんなに壮絶な話なのに笑っちゃう…でも分かる…」みたいな、不思議な読後感がクセになります。
しかもこの濃さで1巻目・・・次がすごく気になりますww
【感想】楠桂が暴く地方の不倫と孤立のリアル|『旦捨離戦記』第1巻
一言で言えば…夫がクズすぎる。 というか、この夫、最初から楠桂先生の“味方”なんて思ってなかったんじゃないかな?
先生自身は、死産を乗り越えてきた絆があるって語ってたけど、夫側はどう見ても、そんな覚悟も責任も感じてないように見えました。
不倫をするっていう時点で、心はもう別の場所にあったんじゃ…。
そしてもうひとつ、見逃せないのが“地域性”。 地方って、本当に地元のつながりが濃くて、排他的な場所もまだまだ多い。
中学時代の同級生——その立ち位置って、こういうコミュニティではめちゃくちゃ強いんですよね。 だから、妻=部外者になりやすい構造が、自然にできあがっちゃう
楠桂先生が悪いんじゃなくて、むしろ「そういう地域構造の中で、孤立させられた」のが現実なのかもって思いました。
本来、夫は妻の味方であるべきなのにね…。
ギャグっぽい絵柄に騙されがちだけど、内容は本当に深刻。
5月2日からKindleでも販売開始されているようなので、続刊も楽しみにしています。
5月8日から、他の電子書籍でも販売開始です。
DMMブックスさまでも配信開始いたしました!他の電子書店さまは9日から公開予定です!
— 楠桂/大阪インテ2号館こ13ab (@keikusunoki) 2025年5月8日
よろしくお願いいたします。
サレ妻漫画家の旦捨離戦記(1) https://t.co/A8E16W9Vdz
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