この記事でわかること
- 『色使い』の作品基本情報(作者・出版社など)
- 不遇職が最強の強化職へと変わる「あらすじ」と「スキルの秘密」
- 主人公ラルクと美少女パーティー「戦乙女」の個性豊かなキャラクター
- エッチなハプニング満載!物語序盤のストーリー展開
- 実際に読んだ感想と、独自の発想が光る能力設定の考察
この記事では『追放された不遇職「色使い」が世界を塗り替えるまで ~美少女だらけのSランクパーティーで最強スキルの本当の使い方を知り無双する~』の魅力をネタバレ込みで解説していきます。
この記事では『追放された不遇職「色使い」が世界を塗り替えるまで ~美少女だらけのSランクパーティーで最強スキルの本当の使い方を知り無双する~』の魅力をネタバレ込みで解説していきます。
作品詳細
- 作者:ごくげつ / 日之影ソラ
- カテゴリ:少年・青年マンガ
- ジャンル:青年マンガ
- 出版社:フレックスコミックス
- 掲載誌・レーベル:COMICネロ
- シリーズ:追放された不遇職『色使い』が世界を塗り替えるまでシリーズ
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追放された不遇職『色使い』のあらすじ
冒険者として活躍することを夢見る少年ラルク。彼が唯一持つスキルは、筆の先からインクを飛ばすだけの不遇スキル“色使い”だった。必死に努力をするも、スキルが弱すぎてパーティーからは追放されてしまう。
そんな時、ラルクはSランクパーティー【戦乙女】のリーダー・アリアンと出会い、スキルの本当の使い方を教わる。その正体は…「最強の強化魔法」だったのだ!
しかし発動条件は、地肌に筆で魔法を描くこと。服を脱いだアリアンに筆で触れるたび、エッチな喘ぎ声が漏れ、ウブなラルクはドキドキ!! さらに美少女ぞろいの【戦乙女】のメンバー全員に強化魔法をかけることになり…!?
王道追放系成り上がりストーリー×エッチな異世界ハーレムファンタジー!
色使いとは
この世を塗り替えるという「神の筆(スキル)」です。
- 自覚前は、筆からインクを出すだけの能力だと思われていた。
- 実はインクにイメージを込めると、それを具現化することが可能。
- その効果は人体にも及び、人肌に直接書き込むことで、その人物の能力を大幅に強化できる。
実態は、全能力バフが可能な魔法使い、というイメージの職種です。
登場キャラクター
- ラルク
- 主人公。Aランクパーティ「新軌道」に所属していたが、能力不足を理由にクビになり追放される。
- アリアン
- Sランク「戦乙女」のリーダー。相手の情報を数値で見られるスキル「真眼」を持ち、その力でラルクの潜在能力を見抜き、スカウトする。
- サナ
- 弓使い。ラルクが新メンバーとして加入することを聞き、最初は不機嫌な態度を見せる。
- リリン
- モンク。色黒の小柄な少女。ラルクの加入には賛成派。
- レリアナ
- 魔法使い。年下好きで、ラルクが好みのタイプ(ストライク)。
追放された不遇職『色使い』のストーリーの内容
- ラルク、スキルがポンコツ扱いで追放される。
- 自分のスキルの真の使い道を知る。
- 「戦乙女」のリーダーに見出されて加入。
- クエストにて、リーダーのアリアンに火属性を付与して強化。巨大スライムを討伐する。
- メンバーと徐々に仲良くなっていく。
- サナが筆を使って自慰行為をしているところを発見。
- 筆を使ってサナの体をなぞり、「サナが降参したらラルクの勝ち」という勝負を挑む。
- サナはドMの変態、ラルクは実はドSの攻め好きだったことが判明。
このように、仲間と仲を深めつつ、それぞれの能力を活かして活躍していくストーリー構成となっています。
追放された不遇職『色使い』は面白い?
エッチな要素が強いのは魅力ですが、Sランクパーティーにしては「戦乙女」のメンバーが少し弱すぎる印象もあります。特に物理耐性のあるモンスターに弱く、メンバーがすぐに捕まってしまう展開が多いです。
お約束かつテンプレではありますが、もう少し彼女たちの実力をしっかり描写してほしいと感じる部分もありました。
エッチなシーン、戦闘、日常がバランスよく配分されているので、それらを欲張りに楽しみたい人に向いている作品ですね。
追放された不遇職『色使い』の感想・考察
よくある異世界ものではありますが、不遇なキャラクターが真の実力を見出される王道の爽快感があります。能力の都合上、味方にバフをかけるために人肌に描かなければならないため、必然的に露出度が高めな設定になっています。
「色使い」は一見、筆からインクを出すだけの能力です。それがイメージ次第で炎や氷を操れるようになるという発想は、まさに「発想の勝利」と言えるかもしれません。実際、主人公のラルクも「真眼」を持つアリアンに見出されるまで、その真価に気づけませんでした。
序盤は「追放→能力の見極め→元仲間の嫉妬」というテンプレ通りの流れで進みます。深刻すぎるシーンは少なく、全体的に軽めの描写が多いため、ライトな読み心地を求める方に非常におすすめの一作です。
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