この記事は「聖女と呼ばれていましたが "ざまぁ"しちゃってもいいですわよね?」のネタバレ記事です。
こんにちには、「メイトの漫画まとめ速報」管理のメイトです。
「聖女と呼ばれていましたが "ざまぁ"しちゃってもいいですわよね?」の解説記事を書いていきます。
善人が悪人の妹に騙され、殺されてしまう、そこから死に戻りで逆襲、というテンプレですが、読みがいのある作品です。
こういった作品は感情表現が肝、一度死んだ経験を語るシャルロッテは必見です。
本作品はブックライブ先行作品です。
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『聖女と呼ばれていましたが
“ざまぁ”しちゃってもいいですわよね?』
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📘 作品詳細|聖女と呼ばれていましたが "ざまぁ"しちゃってもいいですわよね?
| 作者 | 坂本鈴 / 町子 / グルナ編集部 |
|---|---|
| カテゴリ | 少女・女性マンガ |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 出版社 | ライブコミックス |
| 掲載誌・レーベル | COMICエトワール |
※本記事はストーリー内容(ネタバレ)を含みます。
「聖女と呼ばれていましたが "ざまぁ"しちゃってもいいですわよね?」のあらすじ
貴族でありながら驕らず、貧民支援に尽くす姿から“聖女様”と呼ばれていたシャルロット。婚約者ルーカスとの約束を守るため、異母妹アイリーンの無理な要求も笑顔で受け入れ、常に「善き聖女」であろうと生きてきた。
しかしある夜の裏切りをきっかけに、婚約は破棄され、罪を着せられた末に命まで奪われてしまう。 死の間際、自分が他人の期待に縛られ、善意を利用され続けてきた人生だったことを悔いたシャルロット。
だが次に目を覚ますと、彼女は過去へ死に戻っていた。今度こそ“聖女”であることをやめ、裏切り者たちへ復讐を選ぶ――。
改ざん、不貞捏造、奴隷売買と王位継承争い。すべての黒幕が見え始める中、彼女は第二王子オズワルドを味方につけ、運命を塗り替えていく。
登場キャラクター
シャルロット
フォルトック領主、ロレーヌ家の娘。主人公で、貧民への支援を行う姿から“聖女”とも呼ばれている。ルーカス公子の婚約者だったが裏切られ殺害される。家が厳しいから優しくしてほしいと求められ、“聖女のように”生きてきた過去を持つ。死に戻り後は復讐に挑む。
ルーカス
シャルロットの婚約者。奴隷商と通じ、アイリーンと共謀してシャルロットとの婚約を破棄する。罪状は財産の私的流用や奴隷商人との関わりだが、改ざんされた書類によるものだった。
アイリーン
フォルトック領主、ロレーヌ家当主と侍女の間に生まれたシャルロットの妹。シャルロットに嫉妬し、婚約者の座を奪ったうえでシャルロットを殺害する。
オズワルド
シャルロットの幼馴染で第二王子。“蒼氷の知略王子”として知られる知性派で、シャルロットの重要な味方となる。
合体版1あらすじ(1巻~4巻)
「聖女なんて、もう、ごめんよ」
貴族なのに決して驕らず、笑顔で奉仕活動をする様子から領民に“聖女様”と呼ばれているシャルロット。
たとえ異母妹アイリーンから厚かましいおねだりをされても、本心をひた隠しにし、優しいほほえみで許すことで、彼女は婚約者・ルーカスとの約束である“聖女様”を守り続けていた。
しかしある日のパーティー前、迎えに来るはずのルーカスが来なかったことを皮切りに、シャルロットの努力は音を立てて崩れていく――!
優しく慈悲深い聖女・シャルロットの今際の際、彼女は他人に流され依存していた人生を激しく悔いる。 だけど死に戻ったからには、私の善意を弄んで殺したアイリーンに、私の思うがままに復讐をしましょうか――。
- 貧民街の活動会計報告書の改ざんを確認
- アイリーンに全てをゆずるのをやめる
- オズワルドに命を狙われているのを告白、味方につける
- 不貞の証拠を作ろうとするアイリーンに逆襲
感想
聖女として、許すことしかしていなかったシャルロッテ。
でも騙され、悪意に満ちているのがわかれば逆襲しますよね。
っていうかアイリーンのたくらみ顔!どう見ても令嬢じゃなかった。
合体版2内容(5巻~8巻)
シャルロットとルイの不貞を捏造しようとしていたのは、婚約者を奪い取りたいアイリーンではなくルーカスだと知ったシャルロット。 しかも、痴情のもつれではなく政治的に自分を排除しようとしていたとわかり……?
- 不貞の証拠を捏造しようとした男を確保
- 黒幕はエドワード第一皇子とルーカス
- 奴隷売買をしており、貧民支援しているシャルロッテが邪魔になった様子
- 貧民街から子供が来て、子供が攫われたと訴える
- 以前はお金と引き換えに助けた行動が、奴隷売買の証拠として利用されてしまった
- オズワルドに自分が死にもどったことを告白し、真の仲間に
感想
オズワルドを仲間にしたのはよい手ですね。
相手は第一王子と第三王子。アイリーンがどうか、という話じゃなく、王位継承争いになってしまってます。
しかし、改めて先を知ってるってとんでもないチートだと思う・・・。
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『聖女と呼ばれていましたが
“ざまぁ”しちゃってもいいですわよね?』
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作品名まとめ(8巻まで)
- “聖女様”として生きたシャルロットが、裏切りで殺害され死に戻り復讐へ
- 会計報告の改ざんで冤罪を仕立てる陰謀に気づき、反撃の準備を進める
- 不貞捏造の黒幕がルーカスであることが判明し、政治的排除の狙いが浮上
- 奴隷売買と誘拐事件が絡み、王位継承争いへとスケールアップ
- 第二王子オズワルドを味方につけ、知略で包囲網を崩していく
「優しくいれば報われる」なんて、現実はそんなに甘くない。だからこそ、この作品の痛快さが刺さります。
死に戻ったシャルロットは“聖女”をやめて、改ざん・捏造・権力の闇を一つずつ暴き、相手の土俵で叩き潰していくタイプの復讐劇。
ざまぁ系が好きな人はもちろん、知略戦や王族の権力争いが絡む重めの展開が好きな人にもおすすめです。
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