復讐の同窓会は原作:大城密、作画:さいがりゅう、によるヒューマンドラマです。
最初はノーマルな復讐ものかと思いましたが、結構やばい作品でした。
悲劇の主人公になってしまったカケルですが、覚悟がスゴすぎ・・。
人間ってここまでやれるんですね。
そんな復讐の同窓会の新刊が、2024年10月25日コミックシーモアにて発売。
一方的に暴力を振るうカケル、仮とはいえ奥さんをヤラれたんです。
正当防衛でぶっ飛ばしてもOKなハズ!
今回もネタバレこみで感想をお伝えします。
復讐の同窓会 16話のあらすじポイント
カケルの資産100億円をかけてのタイマン!
鍛えに鍛えたカケルの実力は凄まじく、力石を圧倒!!
「18年間… 僕がずっと見たかった景色だ 力石」
カッコよすぎ💓
16話のポイント
- 力石ジンと資産をかけてタイマン
- カケルから恐怖の気配を感じる力石
- 回想 俺がまだナンバー1だった頃
- 小学生キリヤ 力石をぶっとばして配下に
というかキリヤ、11歳なのに怖すぎでしょ!
冷静にハサミで指落としてるし・・・((((;゚Д゚))))
復讐の同窓会 16話の感想
さすがカケルの奥さん、肝が座ってますね。
そもそも旦那を殺してますし、力を貸すと約束していましたから、さすがの覚悟でした。
しかし、キリヤもキリヤですが、力石も小学生の時からクズでしたね。
「2倍じゃなくて3倍だ それが払えたらお前を解放してやるよ」
「あはははは!!」
って普通、小学生の時で言う??
11歳だと小学5年生くらいでしょうか。
体格が実力の全てですし、ナンバー1だったのも納得ですが、どうしてそんなクズにまでなってしまったのか。
圧倒し阿久津もミソラも、なすがままでやられてしまってましたし、そのままあきらめて力石も終わりか・・・と思ったら、まさかの大反撃!
薬物使用でパワーアップ!
違法なドラッグビジネスをしているって話でしたが、ここでそうくる!?って感じでしたね。
「さあ、そろそろ死のうか」
