こんにちは、「メイトの漫画まとめ速報」管理人のメイトです。
今回は『俺だけレベルアップな件』24巻について、ネタバレありで内容をまとめていきます。
24巻では、これまで積み重ねてきた戦いがいよいよ最終局面へ入り、影の軍団の完全合流、世界各地への君主軍の侵攻、そして破滅の君主・竜帝アンタレスとの決戦が大きく動き出します。
23巻までで水篠旬は、牙の君主・極寒の君主・疫病の君主を撃破。さらにプレイヤー育成システムに消滅コードが入力されたことで、プレイヤーに課されていた力の制約も解除されました。
その代わりに、先代影の君主アスボーンは無の世界へ去ることに。父との別れも経て、水篠旬は本当の意味で影の君主として立ち、君主たちとの最終決戦に挑む覚悟を固めます。
24巻に収録されているのは168話〜174話。内容としては、総力戦の準備から始まり、世界規模の侵攻、敵軍の分断と各個撃破、そして竜帝との直接対決へとつながる、かなり密度の高い巻でした。
この記事では、24巻の収録内容を各話ごとに整理しながら、見どころや感想もあわせて丁寧にまとめていきます。
📘 作品詳細|俺だけレベルアップな件
| 作品名 | 俺だけレベルアップな件 |
|---|---|
| ジャンル | 青年マンガ / バトル・アクション / ダークファンタジー |
| 24巻の収録話 | 168話〜174話 |
| ここまでの流れ | 牙の君主・極寒の君主・疫病の君主を撃破。プレイヤーの制約が解除され、アスボーンは無の世界へ。水篠旬が君主との最終決戦へ向かう段階です。 |
| 24巻の見どころ | 影の軍団の完全合流、世界各地への侵攻開始、敵軍の各個撃破、破滅の君主・竜帝アンタレスとの決戦開幕 |
- 俺だけレベルアップな件24巻のネタバレ・あらすじ
- 俺だけレベルアップな件24巻はどこまで収録されている?
- 俺だけレベルアップな件は完結まであと少し?今後の流れを整理
- 俺だけレベルアップな件24巻を無料で読む方法はある?
- 俺だけレベルアップな件24巻を安く買うならどこ?最安値で読む方法
- 俺だけレベルアップな件24巻のネタバレまとめ
俺だけレベルアップな件24巻を読むならコミックシーモアがお得
初回登録なら70%OFFクーポンが使えるので、24巻は1045円→313円で読めます。
LINE連携をしておくと、登録後もクーポンが届くことがあり、続きの巻を買うときにもお得です。
無料配信や初回特典をうまく使うと、通常よりかなりお得に読み始めやすいです。
俺だけレベルアップな件24巻のネタバレ・あらすじ
24巻では、先代影の君主アスボーンが無の世界へ去ったあと、ついに影の軍団の主導権が完全に水篠旬へ移ることになります。
しかも今回は、ただ大きな戦いが始まるだけではありません。これまで旬が築いてきた影の兵士たちと、アスボーンが率いていた本来の影の軍団が合流したことで、影の君主としての戦力が一気に完成形へ近づきます。
一方で、世界各地には巨大なゲートが出現し、君主側の軍勢による本格侵攻もスタート。人類側の戦力では正面から受け止めきれないほどの物量差が示され、物語は一気に世界規模の最終決戦へ突入していきます。
ここからは、168話から174話までの流れを順番に見ていきます。
168話のネタバレ
168話では、アスボーンが無の世界へ去ったことで、先代影の君主が率いていた影の軍団が正式に水篠旬のもとへ合流します。
その中には、総軍団長ベリオンの姿もあり、ここで旬の軍勢はこれまでとは比較にならないほどの規模と厚みを持つことになります。最終決戦を前に、影の軍団の再編と戦闘訓練が始まるのですが、この回では少し意外なやり取りも描かれました。
これまで旬の影の兵士として、何とか右腕のような存在になろうと頑張ってきたベルが、自分に総軍団長の資格があるのか試したいと考え、ベリオンに勝負を挑みます。
しかし、結果は完敗。やはりアスボーン直属の総軍団長というだけあって、ベリオンの実力は別格でした。
敗北したベルは悔しさを見せますが、水篠旬の言葉を受けて最終的には納得。さらに周囲では、ほかの影の兵士たちまで妙に自分の実力をアピールし始め、シリアスな戦争前夜の空気の中に少しコミカルな雰囲気も混ざります。
ただ、このやり取りは単なる息抜きではなく、影の軍団内部の序列や実力差を読者に見せる役割も果たしていました。
その後は、家族との団らんを楽しむ水篠旬の姿も描かれます。これから始まる戦いの重さを思うと、この静かな時間が逆に印象に残る回でした。
169話のネタバレ
169話では、ついに世界規模の危機が現実のものとして動き出します。
世界各地でゲートが開き、そこから外の侵略者がやってくることが、各国の指導者たちに伝えられます。ここで水篠旬は、自分が死ねば影の軍団も無に還ることを確認しながら、戦いの意味と責任の重さを改めて背負うことになります。
さらに明かされたのは、敵の戦力差です。水篠旬が率いる側と比べて、対戦相手の君主軍はおよそ100対1。総規模は1000万以上ともされ、しかも8つの軍団が地球へ来る予定だと判明します。
この圧倒的な差を前に、旬はインド、アメリカ、カナダなど、国家権力級ハンターを抱える国々に対しても「逃げろ」と助言します。しかし、それだけの力を持つ国々は、その忠告に従いません。
また旬は、敵軍が8つのゲートから分散して出現すると読んでいましたが、実際に起きたのはその逆でした。敵は水篠旬から最も離れた場所へ軍勢を集中させて出現し、最初に姿を見せたのは破滅の君主・竜帝。そして、その最初の襲撃によってカナダは壊滅します。
ここで一気に、「もう国家や通常戦力では止められない戦争」が始まったことがはっきりしました。
170話のネタバレ
170話では、バトル一辺倒ではなく、物語全体の構造を理解するうえで大事な説明が入ります。
水篠旬はカミッシーのルーン石を回収しながら、人間たちがこれまで抱いていた認識が、そもそも少しズレていたことを整理します。
人類はこれまで、神が人間に戦う力を与えるため、覚醒者を生み、君主という外敵と戦わせているかのように考えていました。ですが、実際に起きていたのはそんな単純な構図ではありませんでした。
本当の争いは君主VS人間ではなく、君主VS支配者の戦い。人間はその争いの中で完全に滅びないようにするため、支配者側から力を与えられていたに過ぎません。
この事実は、ここまでの物語を振り返るうえでもかなり大きいです。つまり人間は中心ではなく、巨大な戦争に巻き込まれた存在だったということですね。
そのうえで旬は、自分の未来を確認し、恋人である向坂雫に連絡を入れます。そして「また会いましょう」と約束を交わします。
最終決戦直前のこのやり取りは静かですが、とても重いです。戻ってこられる保証がない戦いの前だからこそ、短いやり取りの余韻が強く残ります。
そして世界中のハンターで構成された軍も編成され、本格的な戦いの準備が整っていきます。
171話のネタバレ
171話では、破滅の君主・竜帝に対して人類側が通常兵器を使う場面も描かれます。
ミサイルが撃ち込まれるものの、その攻撃はまったく通用しません。ここで、もはや人間の兵器や国家の常識では対抗できない敵なのだと、改めてはっきり示されます。
影の軍団の幹部たちも危険を訴えますが、水篠旬は真正面から敵の大軍勢を受けるのではなく、より合理的な戦い方を選びます。
それは、各地に分散した敵君主の軍勢を順番に叩き、その兵力を影の兵士として取り込むというものです。
この戦い方なら、最初は圧倒的だった物量差も少しずつひっくり返せます。しかも敵の兵を倒すほど、自軍が強くなっていくのが影の君主の最大の強みです。
ただ強いだけではなく、旬が最終局面でしっかりと戦略を組み立てていることがよく分かる回でした。
172話のネタバレ
172話では、水篠旬の戦略がさらに形になっていきます。
影の軍団は分散し、それぞれの戦場で敵の兵力を削りながら吸収していきます。戦場ごとに敵を減らし、自分たちを増やすという、影の軍団ならではの戦い方が本格的に機能し始める回です。
一方で、幻界の君主は奇襲への備えを意識し、竜帝は自ら前線へ出ることになります。
また、トーマス率いるハンターたちの前には剛体の君主が出現。まともにぶつかれば厄介な相手ですが、ここで効いてくるのが旬の仕込みです。
なんとトーマスの影に潜ませていた影の軍団が一気に出現し、剛体の君主は連絡手段も断たれたまま孤立してしまいます。
これまで「押しつぶせるだけの力」を持っていた君主にとって、分断されること自体が弱点になる。そんな構図がよく出ていた場面でした。
力押ししかしてこなかった相手だからこそ、分断・孤立・各個撃破という戦い方が強く刺さっていた印象です。
173話のネタバレ
173話では、ついに竜帝VS水篠旬の直接対決が始まります。
ただし戦場は単純ではなく、幻界の君主が開いたゲートから追加の軍勢も出現。まともに見れば、依然として旬側にとって厳しい状況です。
そこで旬は、170話でも回収していたカミッシーのルーン石を活用し、敵軍を麻痺させます。
さらに発動するのがドラゴンフィア。これは敵味方を問わず無力化しかねないほどの力を持つため、敵軍だけでなく幻界の君主まで動きを止めることになります。
結果として、戦場は少しずつ整理されていき、理想的には影の軍団+水篠旬 VS 竜帝という形へ近づいていきます。
もともとの状況を考えれば、竜帝に加え、他の君主や各地の軍勢までまとめて相手取るのはさすがに厳しすぎました。ですが旬は、敵の数と戦場の広がりをそのまま受けるのではなく、戦う条件そのものを変えてしまいます。
この回は、旬の強さだけでなく、最悪の状況を少しずつ勝てる形へ組み替えるうまさが光っていました。
174話のネタバレ
174話では、ハンターたちと君主軍との戦いがなおも続いていきます。
E級ハンターからS級ハンターまで、多くの命がまるで星のきらめきのように消えていく描写が入り、最終決戦の重さがより強く伝わってきます。
一方で、竜帝も影の軍団による圧倒的な数の攻撃を受け、少しずつダメージを蓄積していきます。そしてここで、破滅の君主・狂竜の王アンタレスは真の姿を見せます。
強大な力を見せつけたアンタレスは、ここで意外にも水篠旬へ提案を持ちかけます。
それは、力を合わせて支配者と戦わないかというものです。
アンタレスの言い分としては、真の敵は支配者の軍であり、彼らは闇から生まれた君主を滅ぼすことを使命としている。だからこそ、いまは争うより協力したほうがよい、という理屈です。
ただ、この提案は表面上もっともらしく見えても、どこか危うさが残ります。実際、ここまでの流れを見ると、劣勢になったからこそ一気に力を解放し、そのうえで交渉に持ち込もうとしているようにも見えるんですよね。
しかもドラゴンフィアは強力である反面、味方まで戦闘不能にしてしまう側面があります。その点、影の軍団は召喚解除と再召喚で立て直せるため、アンタレスにとって相性が良いとは言えません。
そう考えると、この提案は本音から出た同盟案というより、不利になった局面をひっくり返すための揺さぶりと見るほうが自然かもしれません。
24巻のラストにふさわしく、戦いの迫力だけでなく、立場や思想の違いまで見えてくる締め方になっていました。
俺だけレベルアップな件24巻の見どころと感想
24巻は、ただ戦闘が派手なだけの巻ではありませんでした。影の軍団の完成、世界規模の侵攻、戦略による逆転、そして君主と支配者の構図整理まで、一気に動いた巻だったと思います。
ここでは、24巻を読んで特に印象に残った見どころと感想をまとめます。
影の軍団がそろい、水篠旬が本当の意味で影の君主になる
24巻の大きな見どころのひとつは、やはり影の軍団が完全な形で水篠旬のもとへ集結したことです。
これまでの旬は、自分で影の兵士を増やしながら少しずつ強くなってきました。ですが今回は、アスボーンが率いていた本来の影の軍勢まで引き継いだことで、ようやく「先代の後継者」ではなく、「現在の影の君主」として立った印象が強くなりました。
168話でベルがベリオンに挑む場面も、その象徴のひとつですね。影の軍団の中で誰がどの立場なのか、どれだけの格差があるのかが描かれたことで、旬が引き継いだ力の大きさもより伝わってきました。
家族との静かな時間を経て、最終決戦へ向かっていく流れも含めて、水篠旬が本当の意味で影の君主になった巻だと感じます。
物量差を覆す各個撃破の戦略がとにかく熱い
24巻で特に面白かったのは、旬が単純な力押しではなく、きちんと戦略で戦っているところです。
敵軍は100対1、規模は1000万以上という絶望的な物量差でした。普通なら正面衝突した時点で勝負にならないはずです。
それでも旬は、各地に分散した敵軍を順番に叩き、その兵力を影の兵士として取り込むという、影の君主ならではの戦法を選びます。この「倒すほどこちらが強くなる」という戦い方が、本当にこの作品らしくて熱いんですよね。
172話で剛体の君主を孤立させた流れも気持ちよかったです。力で押し潰してきた側が、分断や情報遮断という戦略にハメられて崩される展開はかなり見応えがありました。
君主側はこれまで圧倒的な武力で押してきたぶん、こうした戦略への対応が甘い。その弱点を旬が突いていく構図がとても良かったです。
竜帝アンタレスとの決戦がついに本格化
24巻の後半では、破滅の君主・竜帝アンタレスとの決戦がいよいよ本格化します。
しかもこの戦いは、ただ強い相手とぶつかるだけではなく、どうやって戦場そのものを整理し、自分に有利な形へ持っていくかという駆け引きも含めて描かれていました。
173話では、カミッシーのルーン石やドラゴンフィアを利用しながら、戦場を「影の軍団+水篠旬 VS 竜帝」に近い形まで持っていく流れが描かれます。あのまま他の君主や軍勢までまとめて相手にしていたら、さすがの旬でも厳しかったはずです。
その意味で、24巻は決戦の開幕でありながら、同時に「勝てる盤面を作る巻」でもありました。
174話でアンタレスが真の姿を見せたシーンも、終盤らしい迫力があってかなり印象的です。見た目のインパクトだけでなく、そこで共闘提案までしてくるのがまた面白いところでした。
君主と支配者の構図が整理され、物語の理解が深まる
170話を中心に描かれた、君主と支配者の関係性の整理も大きな見どころでした。
これまで読んでいると、どうしても「君主が敵で、支配者も何か怪しい存在なのでは」と感じやすかったと思います。ですが24巻では、その構図がかなり明確になります。
整理すると、君主は支配者と戦っている存在ではあるものの、だからといって人類の味方ではありません。むしろ世界やそこで生きる命を気にせず、破壊や虐殺すら辞さない立場として描かれています。
一方で支配者は、少なくとも現地世界や生命を残そうとする側に近い。この違いが見えてくることで、なぜ水篠旬が戦うのかもより分かりやすくなりました。
名前だけ見ると「支配者」のほうが悪そうに聞こえるのですが、実態としては管理者に近いのかもしれません。このネーミングのややこしさが、読者の認識を少し混乱させていた部分もありそうです。
24巻はバトルの熱さだけでなく、物語の土台にある対立構造まで理解しやすくしてくれる巻だったと思います。
俺だけレベルアップな件24巻を読むならコミックシーモアがお得
初回登録なら70%OFFクーポンが使えるので、24巻は1045円→313円で読めます。
LINE連携をしておくと、登録後もクーポンが届くことがあり、続きの巻を買うときにもお得です。
無料配信や初回特典をうまく使うと、通常よりかなりお得に読み始めやすいです。
俺だけレベルアップな件24巻はどこまで収録されている?
『俺だけレベルアップな件』24巻には、168話から174話までが収録されています。
話数だけを見ると7話分ですが、内容としてはかなり濃く、単なるつなぎの巻ではありません。むしろ、ここまで積み上げてきた戦いが一気に最終局面へ進み、影の軍団の完成、世界規模の侵攻、君主との総力戦、そして竜帝アンタレスとの直接対決まで動き出す重要巻になっています。
そのため24巻は、「何話まで入っているか」を確認するだけでなく、物語全体の中でどの位置にある巻なのかを把握しておくと、より内容が理解しやすくなります。
24巻の収録話は168話から174話まで
24巻に収録されているのは、168話・169話・170話・171話・172話・173話・174話の7話です。
この範囲では、先代影の君主アスボーンが去ったあとの影の軍団の再編から始まり、世界各地への侵攻、敵軍の分断と各個撃破、そして破滅の君主・竜帝アンタレスとの決戦開始までが描かれます。
特に印象的なのは、24巻の中だけで戦局がかなり大きく動いていることです。序盤では「戦うための準備」と「影の軍団の完全合流」が描かれ、中盤では世界規模の危機が現実のものになり、終盤では竜帝との直接対決にまで踏み込んでいきます。
つまり24巻は、ただ話数を消化する巻ではなく、最終決戦の舞台と条件を一気に整える巻だと言えます。
23巻ラストからどうつながっているのか
24巻を理解するうえで大事なのが、23巻ラストの流れです。
23巻までで水篠旬は、牙の君主・極寒の君主・疫病の君主を撃破。さらにプレイヤー育成システムに消滅コードが入力されたことで、プレイヤーにかけられていた力の制約もすべて解除されました。
その代わりに、先代影の君主アスボーンは無の世界へ去ることになります。これは単に「力を譲った」というだけではなく、アスボーンの役目が完全に終わり、その後を水篠旬が引き継いだことを意味する大きな転換点でした。
さらに父との別れも経て、水篠旬は精神的にも決着をつけ、これから本当の意味で君主たちとの最終決戦へ進んでいくことになります。
24巻は、まさにこの23巻ラストの続きとして始まり、アスボーンが残した影の軍団が旬のもとへ完全合流することで、「影の君主・水篠旬」が完成形へ近づいていく流れになっています。
そのため23巻は「継承の完了」、24巻は「その力で世界規模の最終戦争に入る巻」と考えるとつながりが分かりやすいです。
24巻は最終決戦の序盤を描く重要巻
24巻は、クライマックス目前の巻というより、すでに最終決戦の序盤そのものを描いている巻です。
影の軍団がそろったことで、水篠旬は名実ともに最終局面へ立つ準備を終えます。そこへ世界各地でゲートが開き、君主側の軍勢が一斉に侵攻を開始。国家戦力では対応できない絶望的な規模の戦争が始まりました。
しかも旬は、ただ強敵とぶつかるだけではなく、敵軍を分断して各個撃破し、その兵力すら影の兵士として取り込んでいきます。この戦略が機能したことで、24巻は「戦いが始まる巻」でありながら、「勝てる形を作る巻」にもなっています。
さらに終盤では、破滅の君主・竜帝アンタレスとの戦いが本格的に始まり、ここから先の決着へ向けた空気が一気に高まります。
その意味で24巻は、単なる終盤の1冊ではなく、最終決戦全体の起点になる重要巻だと感じました。
俺だけレベルアップな件は完結まであと少し?今後の流れを整理
『俺だけレベルアップな件』は、24巻の時点でかなり終盤に入っています。
すでに物語の軸は「水篠旬の成長」から「君主との最終決戦」、そして「戦いの先に何が残るのか」という段階へ移っており、読者としても「ここからどう終わるのか」が気になる局面です。
24巻では、影の軍団の完成と竜帝アンタレスとの直接対決まで進んだことで、結末に向けた主要な要素がほぼ出そろった印象があります。
本編は179話で完結、24巻時点でかなり終盤に入っている
本編は179話で終了するため、24巻に収録されている174話時点では、もう完結まであとわずかです。
24巻は168話から174話までなので、残り話数だけを見ても、かなり終盤に差しかかっていることが分かります。
ここまで来ると、物語は新しい伏線を増やす段階ではなく、これまで積み上げてきた対立や役割を回収していく段階に入っています。水篠旬がなぜこの力を継いだのか、君主と支配者の争いがどう決着するのか、そして戦いを終えたあとに旬自身が何を選ぶのかが重要になってきます。
そのため24巻は、完結直前の加速感をかなり強く感じる巻だと言えます。
24巻では君主との戦いが最終局面へ進む
24巻の時点で、すでに牙の君主・極寒の君主・疫病の君主は撃破済みです。つまり物語は、数ある敵を順番に倒していく段階を越え、残る最大級の敵との決着に集中していく局面へ入っています。
ここで大きいのが、アスボーンの役目が終わり、水篠旬が完全に影の君主として立ったことです。継承が終わったからこそ、24巻では「先代の力を借りる存在」ではなく、「自分の意志で最終戦争を動かす存在」としての旬が描かれていました。
そして君主側も、ただ暗躍するだけではなく、世界各地へ直接侵攻する段階へ進みます。これによって戦いのスケールも一気に拡大し、もはや個人の強さだけではなく、軍勢・戦場・思想まで含めた総力戦になっていきました。
24巻は、まさにその最終局面の入口として非常に大きな役割を持っています。
この先は竜帝との決着と物語の結末が焦点になる
24巻の終盤で、破滅の君主・狂竜の王アンタレスが真の姿を現し、水篠旬との戦いが本格化しました。
ここまで来ると、今後の焦点はかなりはっきりしています。ひとつはもちろん、竜帝アンタレスとの決着です。圧倒的な破壊力を持つ相手に対して、旬がどう勝ち切るのかが最大の見どころになります。
もうひとつは、戦いの決着後に物語がどこへ着地するのかという点です。
『俺だけレベルアップな件』は、単なる成長バトル漫画ではなく、最終的には「戦いが終わったあとに何が残るのか」「その力を持った主人公がどんな存在意義を見出すのか」まで踏み込む作品です。
そのため、この先は戦闘の勝敗だけでなく、水篠旬という人物の結末にも注目したいところです。
俺だけレベルアップな件24巻を無料で読む方法はある?
24巻そのものを完全無料で読むのは難しいですが、作品に初めて触れる人向けの無料配信はあります。
特に「気になっているけど、いきなり24巻から買うのは迷う」という人にとっては、まず無料分を読んで作品の空気をつかんでから続きを考える流れが入りやすいです。
1巻・2巻はコミックシーモアで無料配信中
現在、コミックシーモアでは『俺だけレベルアップな件』の1巻・2巻が無料配信中です。
この作品は序盤から、水篠旬が「人類最弱兵器」と呼ばれるE級ハンターとして命がけで戦い、二重ダンジョンをきっかけに自分だけレベルアップできる力を得る流れがしっかり描かれています。
つまり、無料範囲だけでも作品の魅力や世界観はかなり伝わります。主人公の立場、システムの面白さ、強くなっていく爽快感が分かるので、「自分に合う作品か」を判断するには十分です。
24巻まで一気に進んだあとだと忘れがちですが、この作品の面白さは最初の導入から強いので、まず無料分を試してみる価値はあります。
まずは無料分を読んでから続きに進むのもあり
いきなり最新巻付近だけを買うより、まず無料分を読んでから続きに進むほうが自然です。
特に『俺だけレベルアップな件』は、主人公の成長過程や世界観の理解がそのまま終盤の面白さにつながる作品なので、24巻の盛り上がりをしっかり味わうには、やはり序盤から流れを追っておくのが理想です。
また、無料で触れてから「このまま続きが気になる」と感じた場合、その後は初回クーポンなどの割引を使って24巻まで進む方法もあります。
まずは無料で入り口を作り、そのあとお得な方法で購入する流れはかなり使いやすいと思います。
俺だけレベルアップな件24巻を読むならコミックシーモアがお得
初回登録なら70%OFFクーポンが使えるので、24巻は1045円→313円で読めます。
LINE連携をしておくと、登録後もクーポンが届くことがあり、続きの巻を買うときにもお得です。
無料配信や初回特典をうまく使うと、通常よりかなりお得に読み始めやすいです。
俺だけレベルアップな件24巻を安く買うならどこ?最安値で読む方法
『俺だけレベルアップな件』24巻を少しでも安く買いたいなら、現時点ではコミックシーモアの初回特典を使う方法が分かりやすいです。
ただ単に販売価格を見るのではなく、「初回登録で使える割引」「無料配信と組み合わせられるか」まで含めて考えると、かなり入りやすくなります。
コミックシーモアの初回70%OFFクーポンがお得
コミックシーモアでは、初回登録時に70%OFFクーポンが使えます。
このクーポンを利用すれば、通常価格で買うよりかなり安く購入できるので、まず1冊試したい人にも向いています。
特に『俺だけレベルアップな件』のように巻数が多く、終盤まで来て「そろそろ続きが気になる」という作品は、最初の1冊をお得に買えるだけでも心理的なハードルが下がりやすいです。
24巻は1045円が313円で読める
24巻の通常価格は1045円ですが、コミックシーモアの初回70%OFFクーポンを使うと、313円で読むことができます。
この差はかなり大きいです。最新巻付近になると「さすがに少し高いかな」と感じることもありますが、313円まで下がるなら一気に手を出しやすくなります。
しかも24巻は、影の軍団の完成や竜帝アンタレスとの決戦開始など、かなり重要な内容が詰まった巻です。終盤の山場に近い1冊をこの価格で読めるなら、お得感は強いと思います。
無料配信と割引を組み合わせると入りやすい
いちばん使いやすいのは、無料配信で序盤に触れてから、割引で24巻を買うという流れです。
まず1巻・2巻の無料配信で作品の空気や面白さを確認し、そのうえで「続きが気になる」「終盤の戦いまで見たい」と思ったら、初回70%OFFクーポンを使って24巻を購入する。この流れなら、いきなり通常価格で入るよりかなり負担が少なくなります。
とくに今回の24巻は、単なる途中巻ではなく、完結目前の大きな山場を描く巻です。だからこそ、無料と割引をうまく使って入るのが相性の良い買い方だと感じます。
俺だけレベルアップな件24巻を読むならコミックシーモアがお得
初回登録なら70%OFFクーポンが使えるので、24巻は1045円→313円で読めます。
LINE連携をしておくと、登録後もクーポンが届くことがあり、続きの巻を買うときにもお得です。
無料配信や初回特典をうまく使うと、通常よりかなりお得に読み始めやすいです。
俺だけレベルアップな件24巻のネタバレまとめ
24巻は、影の軍団の完成、世界各地への侵攻、各個撃破による反撃、そして竜帝アンタレスとの決戦開始まで、一気に物語が動く巻でした。
ここまで積み上げてきた水篠旬の成長が、ようやく「影の君主として世界規模の最終決戦を動かす」という形で実を結び始めた巻でもあります。
24巻は影の軍団の完成と竜帝決戦の始まりを描く巻
24巻をひとことで言うなら、影の軍団が完成し、最後の大敵との戦いが本格化する巻です。
168話ではアスボーン側の影の軍団が完全合流し、旬は本当の意味で影の君主として立つことになります。そして後半では、圧倒的な物量差の中でも戦略で戦局をひっくり返し、ついに竜帝アンタレスとの直接対決へ入っていきました。
最終決戦の入口として、とても重要な内容が詰まっています。
完結目前らしいスケール感と緊張感が詰まっている
24巻は、完結目前らしいスケール感と緊張感がしっかり詰まっていました。
国家すら壊滅する侵攻の始まり、世界中のハンターたちを巻き込む総力戦、君主と支配者の構図整理、そしてアンタレスの共闘提案まで、ただ派手なだけでなく物語全体の意味が深まる展開が続きます。
「そろそろ終わりが近いんだな」という実感と、「この戦いがどう決着するのか見届けたい」という気持ちを同時に強くさせる巻でした。
終盤の盛り上がりを追いたい人にとって、24巻はかなり満足度の高い1冊だと思います。
