この記事はふくしゅうさん6話のネタバレ記事です。
ふくしゅうさんは、姉を殺され復讐を誓った青年が、「ふくしゅうさん」という神秘に出会い、復讐対象を壊していくストーリー。
本記事では『ふくしゅうさん』6話ネタバレとして、藤守の末路と感想をまとめます。
ラブリーデストラップと藤守じゃなくてケツモリくん。
とても良いセンスだと思いましたw
📚 『ふくしゅうさん』各話ネタバレ記事はこちら
- ▶ 第1話 ネタバレ・感想まとめ
- ▶ 第2話 ネタバレ・感想まとめ
- ▶ 第3話 ネタバレ・感想まとめ
- ▶ 第4話 ネタバレ・感想まとめ
- ▶ 第5話 ネタバレ・感想まとめ
- ▶ 第6話 ネタバレ・感想まとめ
- 『ふくしゅうさん』6話ネタバレ:藤守親子、破滅へ
- 6話の感想:藤守は因果応報、でも本番はここから
- 『ふくしゅうさん raw』『pdf』『無料』で探している方へ
- 『ふくしゅうさん』6話まとめ|藤守は破滅、そして伊野田編で状況が反転する
『ふくしゅうさん』6話ネタバレ:藤守親子、破滅へ
藤守討伐作戦「ラブリーデストラップ」発動
藤守への復讐作戦名は、ラブリーデストラップ。
美貌と誘惑で藤守を落とし、自分から“地獄”へ歩かせる作戦です。
そして正に課された役目は、意外にもシンプル。
「ある男を、ふくしゅうさんがいる場所まで連れてくる」――それだけでした。
正のミッション:マナトシを“指定の場所”へ連れてくる
正が連れてくる相手は、マナトシ。
流れとしては、ふくしゅうさんが藤守をホテルへ誘導し、正がマナトシを同じ場所へ連れてくる形です。
この「人を運ぶ」という役割が、今までの復讐と少し違う。
正はただ見ているだけじゃなく、復讐の“手順”の一部になっていきます。
スマホの連絡先追加で大喜び|「やりたいことリスト」達成
ふくしゅうさんは藤守のスマホに、正の連絡先が追加される展開にテンション爆上がり。
この瞬間、ふくしゅうさんの中では
「友達とやりたい100のこと」がまた一つ達成になります。
復讐の真っ最中なのに、喜ぶポイントがズレてる。
だからこそ、こっちの感情が追いつかない怖さがあります。
藤守、ガチムチに討伐される|動画拡散「変態イケメンと熱い夜」
藤守はガチムチたちに囲まれ、逃げ場のない地獄へ。
しかもそれが動画として拡散され、ネットで回ります。
動画タイトルは、まさかの
「変態イケメンと熱い夜」
再生数は一気に伸び、藤守は顔も身元もバレる。
ネット上では、「ケツモリ」という異名まで付けられます。
父親(警察署長)の“庇えない理由”が判明
追い詰められた藤守は父親に泣きつきます。
けれど、今回ばかりは揉み消せない。
理由は、藤守側が“喧嘩を売った相手”が、触れてはいけない筋だったから。
しかも相手側から先に名乗り出たことで、父親は動けなくなります。
ここで警察署長は、藤守の非を認めさせ、謝罪を要求します。
「選ばれた人間なのに」藤守の逆恨みが最悪の結末へ
藤守は謝罪を拒否します。
彼の中ではずっと、
「自分は選ばれた側」で、
「裁かれるのは下の人間」。
その思い上がりが崩れた瞬間、矛先は父親へ向かいます。
父に見放された藤守は逆恨みし――取り返しのつかない結末へ。
タコパでお祝いする二人|そして次のターゲットは伊野田へ
復讐の“一区切り”のあと、正とふくしゅうさんはタコパでお祝い。
この温度差が、やっぱり異常です。
そして物語は、最後のターゲット――伊野田へ。
ここから先、空気が変わります。
伊野田は、ふくしゅうさんをただの人間とは見ていない。
むしろ、あの存在を「神様みたいなもの」として捉えているようにも見えます。
そして、その認識のせいで――
これまで“一方的”だった復讐が、逆側から動き出す気配が出てきます。
6話の感想:藤守は因果応報、でも本番はここから
藤守の末路は、可哀想とは思えませんでした。
自分がしてきたことが、そのまま返ってきただけ。
しかも今回は、社会的制裁まで一直線で、逃げ道もない。
ただ――6話で一番ゾッとしたのは、藤守よりも伊野田の存在感です。
今まで正とふくしゅうさんは“見えない側”から復讐してきたのに、
ここにきて相手側も何かを察して動く。
伊野田が誰かに依頼し、正から事情を引き出そうとするような流れも見えて、
これまでとは違う、攻められる展開に変わっていきそうです。
急にサスペンスの温度が上がった感じ。
次回、伊野田の闇がどこまで深いのか……ここが本当の見どころになりそうです。
『ふくしゅうさん』情報をまとめてチェック
登場人物の関係や、ふくしゅうさんの正体・結末の考察はメイン記事でまとめています。
👉 『ふくしゅうさん』全話ネタバレと感想!正体・結末の考察&キャラ一覧まとめ
『ふくしゅうさん raw』『pdf』『無料』で探している方へ
本記事は漫画『ふくしゅうさん』第6話のネタバレ解説です。
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『ふくしゅうさん』6話まとめ|藤守は破滅、そして伊野田編で状況が反転する
- ・藤守討伐作戦は「ラブリーデストラップ」
- ・正の役目は“ある男(マナトシ)”を指定場所へ連れてくること
- ・藤守はガチムチに討伐され、動画拡散で「ケツモリ」に
- ・父(警察署長)は揉み消せず、謝罪を求めるも藤守は拒否
- ・逆恨みが最悪の結末を呼ぶ
- ・ラストは伊野田へ。相手側が動き出す気配で空気が変わる
6話は“因果応報の回”でありつつ、ラストで伊野田編の不穏さが一気に強まります。
ここからは、今までみたいに一方的に終わらないかもしれない。
次回、伊野田が何を掴んで、どう動くのか――急展開になってきそうです。
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