この記事は「悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。 」のネタバレ記事です。
こんにちは、「メイトの漫画まとめ速報」管理のメイトです。
本日は「悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。 」の解説をしていきます。
いろいろな令嬢はいますけど、今回はまさかのグータラ系です。
令嬢がペットみたいな感じ?になるんでしょうか?
と思ったら、プロのダラは職人でした。
- 「悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。」あらすじ
- 「悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。」内容
- 結末はどうなる?|フレッド(アルフレッド)付き“公認グータラ生活”エンド予想
- 「悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。」まとめ
「悪役令嬢×プロのグータラ」が新鮮で、気づくとニヤけるタイプ…!
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「悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。」あらすじ
現世で幸せとは言えない人生を歩んでいた、
アラフォーOL・白木百合は
妹が好きだった小説『勇者の末裔』の世界で
公爵令嬢ユーリエス・フランセルに転生してしまった。
しかも、原作でのユーリエスは処刑されてしまう
バッドエンド確定の悪役令嬢だった!
『現世だけでなく、転生した世界でも不運な人生は歩みたくない!』
処刑回避のため王太子との婚約者を辞退し、
有能で頼りがいのある護衛騎士フレッドの協力のもと隣国で事業を立ち上げ
今度こそ幸せで悠々自適の暮らしを送ろうと物語への抵抗を始める。
必死の努力の甲斐もあり、自分の人生を楽しむ目途も立ち、
働き詰めだった前世の反動から
これからは思いっきりダラダラ過ごすと決意したものの……。
王太子が復縁を迫ってきたり、
さらにはフレッドまでもが求婚してきて――!?
「……俺をただの男として見てもらえませんか?」
転生した世界では皇太子に溺愛される
幸せいっぱいのハートフルストーリー!
登場キャラクター
- ユーリエス・フランセル(白木 百合)
本作の主人公。現世では幸せとは言えない人生を送っていたアラフォーOL・白木百合が、小説『勇者の末裔』の世界に転生した姿。
原作では処刑される運命の悪役令嬢だったが、その未来を回避するために婚約破棄・事業立ち上げへと動き出す。
「今度こそグータラに生きたい」と願うのに、なぜか溺愛フラグが次々立っていく。 - 王太子
原作でユーリエスの婚約者だった人物。ユーリエスが処刑ルート回避のために婚約を辞退した後も、復縁を迫ってくる。
立場も権力も強く、ユーリエスの“悠々自適計画”を揺さぶる存在。 - フレッド
有能で頼りがいのある護衛騎士。ユーリエスの決断を支え、隣国での事業立ち上げにも協力する最大の味方。
信頼関係から始まったはずが、やがて一人の女性としてユーリエスを想うようになり、求婚してくる。 - 妹(現世)
白木百合の現世での妹。百合が転生するきっかけとなった小説『勇者の末裔』の愛読者で、物語世界との重要な接点になる存在。
「悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。」内容
1話の内容
- 小説「勇者の末裔」の悪役令嬢ユーリエスに転生。
- 婚約者の殿下(24)は浮気性
- そのままでは処刑される
- 危険を排除して、前世の知識を活かしてお金を稼ぎ、引きこもりを考える
- 化粧品を開発、売り始める
- 婚約破棄し、護衛騎士と他国へ
2話の内容
- 護衛騎士フレッド、ユーリエスにべたぼれ
- フレッドと他国へ移り、生活の準備を始める
- 化粧品販売の売り上げある
- 明日からプロのダラになる
感想
もうこれ、普通に同棲じゃない??
罰になってるんでしょうか・・。
3話の内容
- フレッドにプロのダラになる宣言
- フレッドの仕事はないから、好きにしていていいと伝える
- フレッド、ユーリエスの身の回りの世話、掃除洗濯料理担当に
- プロのダラの定義 休日は全力でダラけ働く時は生活の不安がないくらい働く
- 朗報、フレッド、カレーを作れる
- 下着を洗濯させてしまったりプチトラブルもある日々
- なんか元婚約者のクリストファーきた
感想
うん、やっぱり普通に同棲生活ですね?
プチハプニングもばっちりでした。
4話の内容
- 婚約解消を聞き、飛び込んできたクリストファー殿下
- ちゃんとユーリエスが好きで、結婚まで手が出せないから令嬢に手を出していた
- でもそれって浮気です
- ユーリエスの父親の宰相に怒られ、廃太子を迫られている殿下
- 拒否され、引きずられていく殿下
- フレッドのプロポーズされる
感想
殿下、変換すると電化になる、もうそれでいい気がする
というか、好きならちゃんと浮気我慢しなきゃダメでしょう・・・。
でも、人をもの扱いしてるっぽいし、婚約破棄して正解だと思う。
5話の内容
- フレッドに案内され、ミカエラと会う
- ミカエラは前世の美華、妹だった
- 百合は事故で死亡、残された美華は一人で大学、就職まで進んだがトラックにひかれ転生
- フレッドはリーンフォード帝国の皇太子アルフレッドだった!
- 妃になったらダラができない、と逃亡
- だが回り込まれてしまった!
感想
そういうことでしたか・・・。
元の姉妹で生活、と言いたいですけど王族・・・。
ダラは無理じゃない??
第6話の内容
- どうしてこうなった、と逃げようとするユーリエス
- 工夫して逃げようとするが、フレッドに確保される。
- クリストファー来襲で、このままでは守れないと思い告白したことを明かす
- 一度専属騎士に戻り、一緒に過ごすことに
- ミカエラ、聖女があらわれたと慌てる
感想
うん、王城で暮らすのだったら、根本的な解決にならないね。
しかし、聖女
クリストファーの相手になるみたいけど、結局彼はユーリエス好きじゃなかったのかな?
もう王太子とは離れてるし、さすがに大丈夫だと思うけど。
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結末はどうなる?|フレッド(アルフレッド)付き“公認グータラ生活”エンド予想
ここまでの1〜6話の流れを見る限り、結末は「大きな悲劇」よりも、ユーリエスの“グータラしたい願い”をフレッドが全力で叶える方向に着地しそうです。
フレッドの正体は皇太子アルフレッドでしたが、彼の本質は「支配したい王族」というより、ユーリエスの生活と心を守ることに喜びを感じる世話焼きタイプなんですよね。
なので最終的には、こんな流れが一番自然だと思います。
- クリストファーは「聖女」側へルート分岐して、ユーリエスへの執着は収束
- ユーリエスは正妃として縛られるのではなく、立場をゆるく保ったまま自由を確保
- フレッドは“皇太子”なのに、実質専属執事(家政夫+護衛)ポジションへ
ユーリエスは「働くときは働く、休むときは全力でダラける」というプロのダラ哲学を貫き、フレッドは掃除・洗濯・料理・警護・メンタルケアまでフル装備で担当。
つまり結末は――
- 逃亡は失敗する(確保される)
- でも強制結婚で縛られる話ではない
- 溺愛はそのまま加速
- グータラ生活も死守
- 肩書きよりも生活重視のハッピーエンド
「令嬢がペットみたいになる話」かと思いきや、実は皇太子のほうが自ら執事ポジションに降りてくる話だった、というオチが一番この作品らしい気がします。
「悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。」まとめ
- 1話:悪役令嬢ユーリエスに転生。処刑回避のため婚約破棄し、前世知識で化粧品事業を立ち上げて他国へ。
- 2話:護衛騎士フレッドと新生活開始。売上も安定し、「プロのダラ」を目指す決意。
- 3話:フレッドにダラ宣言。家事担当フレッドとの同棲生活が本格化。
- 4話:元婚約者クリストファー来襲。過去の浮気が明らかになり完全決別。フレッドからプロポーズ。
- 5話:妹ミカエラと再会。フレッドの正体が隣国皇太子アルフレッドだと判明し、ユーリエス逃亡。
- 6話:逃亡失敗。告白と再選択の末、専属騎士として一緒に過ごす道を選択。聖女出現の伏線も。
転生悪役令嬢ものですが、重すぎず、「ダラけたい」という欲望をここまで肯定してくれる作品はかなり珍しいです。
溺愛は強めなのに押し付けがましくなく、フレッドが自然に生活へ溶け込んでいく距離感も心地いいんですよね。
王宮・聖女・元婚約者といった定番要素はありつつも、主軸はあくまでユーリエスの生活と幸福。
「頑張りすぎた人が、ちゃんと休んでいい物語」を読みたい方には、かなりおすすめの一作です。
考えたんだけどさ 悪役令嬢要素なくない??
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