イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~の 12巻がコミックシーモアで配信されました。
久しぶりの新刊ですね。
11巻ではコータの母親の件で感動的なラストになってましたが、12巻では果たして・・?
本記事ではイチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~ 12巻をネタバレこみで解説していきます。
イチゴ哀歌の全話まとめ記事をみたい人はこちら
〖全話ネタバレ〗まとめ記事を見る
イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~の12巻のあらすじ
コータの母親のことを思いつつ、学校に通い始めているアイカ。
そんな時、テストの答案用紙という現実が降り掛かってくる。
答案用紙に書かれた点数は15点と24点・・・・
後日、再テストし赤点だった場合はしばらく放課後特別授業になるという。
ここはコータの出番ですね✨️
「コータえもん、たすけて~」
登場キャラクター
高村光太
父が再婚し、新しく妹が出来た。
母の記憶を気にしており、時折落ち込みを見せる。
高村藍花
イマドキの女子高生っていう感じの軽めの女性。
親がいない時は男遊びをしているが、普段は親思いの子をしている。
最初はコータを兄と見れなかったが、だんだん好意を持つように。
イチゴ哀歌の全話まとめ記事をみたい人はこちら
〖全話ネタバレ〗まとめ記事を見る
イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~12巻の内容
- アイカ、赤点多数
- コータに勉強を教えてもらいにくる
- どこがわからないのか、確認していくコータ
- アイカは何がわからないのかがわかってないのが判明
- 悲報 アイカ教科書捨ててる
- アイカは基礎勉強は3年前で止まっていた
3年前というと、アイカが母親の彼氏にヤラれてしまったタイミング。
ぶっ飛ばしたくなりますね・・・
コータとえっちに突入しそうになっても、その気になりませんでしたし、無意識には気がついているんでしょうね。
イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~12巻の感想
イチゴ哀歌~雑で生イキな妹と割り切れない兄~12巻のネタバレ込みの感想です。
ちょっとエッチな物語だと思っていたら、12巻では予想外に感動系のネタバレ展開になってきましたね。
そもそもアイカが性に無頓着になったのって、母親の元彼のせいですよね?
自分の価値を落とすことで「たいしたことじゃなかった」と思い込もうとする、自己防衛の可能性が高いです。
そこで、エロに興味がないようなコータが現れたことで、「男性は全て同じじゃない」という気づきや、本来自分が大切にしたかったものを少しずつ思い出しているように感じます。
コータが怒るのもわかります。
彼らしく、アイカが言った「勉強は強くなるためのものだよ」という言葉を胸に、アイカを支え、彼女の人生を“強強”にしてやろうと決意するコータ。
イチゴ哀歌12巻のネタバレとしては、次回も続きがとても楽しみです。
全話のネタバレ記事はこちら
イチゴ哀歌の全話まとめ記事をみたい人はこちら
〖全話ネタバレ〗まとめ記事を見る







- もっと読む
コメントを書く