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【ネタバレあり】「閻魔の教室」13話までのあらすじ&結末を徹底解説|地獄教師の破天荒すぎる教育とは?

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閻魔の教室は、閻魔の息子が人間界に行き教鞭を振るう、学園ものの作品。
ありえない斬新な設定と、現代の教育現場に疑問を投げかける意欲作です。
主人公の閻魔の息子は女と子供は殺さない、だが他には厳しい!

罪人であふれた地獄では、人口過密問題が発生。
年々地獄に落ちる罪人は増える一方、今日も天界から解決案の催促が届く。

「罪人が多いのは地獄の問題じゃねえ・・・地上にいる人間の問題だ・・・」


この記事では「閻魔の教室」についてネタバレこみで解説していきます。

 

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目次

【ネタバレ】「閻魔の教室」のあらすじ

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罪人であふれた地獄では、人口過密問題が発生。
年々地獄に落ちる罪人は増える一方、今日も天界から解決案の催促が届く。
女と子供を裁かない息子に、閻魔大王は怒り、お前ならどう解決する?問う。
「罪人が多いのは地獄の問題じゃねえ・・・地上にいる人間の問題だ・・・」

その回答に、閻魔大王は人間を正しく導け、税人ではなく聖人へとな
お前を学校の教師にして地上に送り込む、将来お前の生徒が地獄に落ちないよう教育しろ

閻魔天命の地上での教師生活は始まる。
バイオレンスと革命、ヤンキーもの系の作品ですが、現代の教育制度に疑問を投げかける作品です。

 

登場キャラクター

 

怨馬典明

閻魔の息子。地獄の人口爆発を抑えるため、人間界の罪人を減らすべく高校教師に。

本名:二代目閻魔大王閻魔天命。年齢32歳、独身。

竹井桃子

冥童高等学校・1年E組副担任。処女。

真面目で心優しい女性教師。生徒や同僚教師の言動に心を痛める。

怨馬の理解者になろうと努力する。

大熊

冥童高等学校校長。閻魔大王の憑依先。

息子・典明を教師に就けた張本人。意外と過保護な父親。

清水賢

怨馬を陥れようとした生徒。盗撮とSNS投稿を画策するも、悪漢に絡まれて怨馬に裁かれる。

以後、怨馬に逆らわなくなる。

推しのアリサ先生がすでに怨馬に取られていることには気づいていない。

楽羽雪

1年E組の不登校生徒。最初は“いじめ”が疑われたが、実際はプロのシンガーソングライターになるための活動中だった。

悪徳スカウトに騙され、絶望へ。

岡田

芸能事務所のスカウトマン。

シンガーソングライターとしてスカウトと思わせつつ、実はグラビア。楽羽雪をだまして、グラビアにださせようとする。


【ネタバレ】「閻魔の教室」の内容

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こちらでは「閻魔の教室」の内容を紹介していきます。
バイオレンス味が強めのストーリーですが、こんな教師がいたら学級崩壊などないだろうな、と思わされます。

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」1話の内容


閻魔の息子、閻魔天命、冥童高等学校の教師へ。
転任した学校は、前の担任教師をSNSに動画をアップして退職に追い込むようなクラス。
副担任の竹井桃子も諦め、向いていないかもと泣き出す始末、そんな中、怨馬典明が赴任。
人生は一度
そんな大事な人生の中で生き方や価値観 道徳を時代に決めさせていいいのか_?
時代という名の審判は俺からしたら人生をつまらなくする部外者だ

二代目閻魔大王による授業が始まる

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」2話の内容

都立冥童高校は有名な超不良校、卒業後犯罪者や暴力団関係者に堕ちる者がほとんどであり、5年前に男女共学化し、治安改善を試みるも根本的な変化はなし
今回の対象生徒は清水、保健室のアリサ先生が好きで、通っていたが、保健室にはその先生に膝枕で耳掃除されている怨馬の姿。
盗聴、録画しようとする清水のスマホは握りつぶして破壊。
弱みを握ろうと先生を録画しつつ備考する清水だが、スマホの先にはどうみても反社っぽいヤンキーが(;・∀・)

ボコボコにされる清水、同じ高校出身だから、勘弁してやる。
去っていくヤンキーの先には怨馬の姿が。
「裁きの時間だ」


・・保健の先生とは関係ないって言ってたケド、ラスト保健室でアリサ先生ベッドで裸なのなんででしょう

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」3話の内容

学校でイチャイチャしているカップルに、いちゃいちゃしない!と注意する竹井先生。
先生も同じことしてたでしょ?
してません!!
「あっ だから今独身なんだ!!」


人間、言っていいことと悪いことってありますよね?
それを言われたら戦争しかない・・・

歓迎会を兼ねてバーへ行く典明と竹井先生
「女は絶対恋愛をしないといけないんですか!?ええ!?」
と激怒・・・

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」4話の内容

なんでこんな教師を雇ったんですか?
と校長に怒る嫌味教師の青柳先生。

覚えがないが・・・と悩む校長。
実は閻魔大王が憑依し、サポートしていた。
「たかが学校のひとクラスすらまとめることができない奴に「王の座」を譲る訳にはいかん!
地獄の王になりたくば死ぬ気でやれ!

これは契約だ
俺がクラス全員を無事卒業させたら 俺に「王の座」を継承するとな

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」5話の内容


はじめて怨馬先生が教室にくる。
いきなりテストの答案用紙をまとめて破く怨馬先生。

今回も生徒とぶつかりあうが、名前をしっかり覚え個人としての関わりを持つ怨馬先生に好印象。
E組の生徒は30人、今日も29人しかない。
その一人は楽羽雪さん。
学校にこなくなってから数ヶ月経過している生徒です。

まずはこの生徒を登校させる!

 

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」6 話の内容

 

清水に楽羽雪に連絡させる
学校の状況が変わった事を伝える
状況を把握させた上で、不登校解決のための行動をする。

楽羽雪は人気急上昇のシンガーソングライター。
SNSでも人気であり、自分の夢にむかって活動している生徒でした。
そんな生徒だったら、逆に学校へはいかなくていい、という選択肢もありますが、怨馬の選択肢は「お前を拐いに来た」という不穏なもの。

 

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」7 話の内容

 

学校は時間の無駄VSお前の人気は歌ではなく、可愛いからだ
楽羽雪の人気の本質をつき、彼女は傷つきますが、それは彼女が目をそらしていた点でもありました。
本質をズバズバ突いて行く怨馬先生。
ですが、それは怨馬がただの暴力教師ではない、それを示すものでもあったのでした。

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」8話の内容

 

楽羽雪、芸能事務所にスカウトされる。
喜ぶ彼女ですが、それは罠でした。
真の依頼はグラビア、彼女にとって希望しないスカウトでした。
歌ではなくグラビア出演依頼、それは彼女の人気がルックスが可愛いから、それが明らかになった瞬間でもありました。

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」9話の内容

グラビア出演依頼を断る楽羽雪に、それを見越して罠を張る芸能スカウトの岡田という構成。
音声をSNSにアップする、と脅す岡田。
確かにSNSは事実よりセンセーショナルな話、噂を好み拡散されたら消すのは事実上不可能になってしまいます。

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」10話の内容

怨馬、楽羽雪を助け、岡田を地面に埋める。
何を言っているかわからないかもですが、そのままです💧

絶望していた彼女にとって、救いの光となりました。

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」11話の内容

楽羽雪ちゃん解決編

本気で歌手を希望するなら、学校も含め、色々なことを糧にし、深みを増していくことが大切、そういう大切なこころ構えを説く怨馬。

自分も王を目指す立場として、夢を叶えるためにはどうすればいいか、共感と共に語られた内容は彼女の覚悟を決めさせるためには十分なものでした。

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」12話の内容

楽羽雪ちゃんエピローグ
学校に登校を始めた楽羽雪。
夢を叶えるためには、地道な努力だけじゃなく、社会的なことを学ぶことも必要。
数ヶ月ぶりの登校は彼女にとって覚悟がいることだったでしょう。
でもそんな彼女だからこそ、トップシンガーソングライターへの道が開けるのかもしれません。

 

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」13話の内容


13話の内容は祝賀会。


会場は焼き肉店、店長曰く「あの目つきは筋者 ひと目で分かったぜ!あの二人はヤクザだ」
ー>違います、高校教師と校長先生です。

不登校だった女子生徒が再び学校にきたお祝いです。
中身は閻魔大王と二代目閻魔大王の親子ですけど。

ここでは閻魔大王が息子を地上に送り込んだ真の理由が明らかに。
目的は更生させる経験を積ませること。
実際過密問題解消も大事ですけど、二代目の教育も大切ですもんね。
やっぱり閻魔大王は親ばかだった(笑)

元ヤンだという店長は店員にイキってましたが、呼び出しされたらビビる店長。
シリアスな中にちょっと含まれる笑いがいいエッセンスですねw

 

【ネタバレ】「閻魔の教室」不登校生徒、楽羽雪の結末とは

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シンガーソングライターとして人気を集めていた彼女は、進路をめぐって親と衝突していた。
そんな彼女に対して、怨馬は「お前が人気なのは可愛いからだ」と、核心を突く一言を放つ。
図星だったのか動揺する彼女の前に、芸能事務所のスカウト・岡田が現れる。

喜ぶ彼女だったが、それは罠だった。
提示されたのはグラビアの仕事。
拒否すると、録音データを盾に「断ればSNSでAV出演疑惑を流す」と脅される。

「評価されていたのは顔だけ」——現実が突きつけられる。

絶望する彼女の前に、再び怨馬が登場。
「裁きの時間だ」
地面から顔だけ出して埋められた岡田の姿が、制裁のすべてを物語っていた。

社会の闇は時に容赦ない。
だがそれに早く気づけたことは、彼女にとって大きな学びだった。
教科書やテストだけでは教えられない、人生の本質。
怨馬の破天荒な教育には、確かな“真実”がある。


楽羽雪の自立を促す怨馬の指導

 

怨馬の指導のポイントは、社会の闇はとても深いこと。
そして、心に響く歌を作るには、それを歌う人自身の“人間性”も深くなくてはいけないこと。

そんな人間性って、どこで育まれるんだろう?って考えたとき、
やっぱり人と人が関わる“学校”という場所が、すごく意味のある場所なんだと思います。

今の時代、ネットを見れば知識はあふれてるし、情報も一瞬で手に入る。
でも――知識はあくまで知識。
それをどう使うか、どこで役立てるかは、結局“人間の中身”なんですよね。

経験がなければ、見た目や言葉に騙されてしまうこともある。
だから彼女が「学校に戻る」という選択をしたのは、本当に大きな一歩だったと思います。

その経験が、きっと彼女の歌に深みを与えて、
いつか日本を代表するシンガーソングライターになる日が来るかもしれません。

人からの評価って、いつも自分が望んでいるものとは限らない。
今回の彼女も、“歌を評価してほしかった”のに、見られていたのはルックスばかりでした。

でも、それに気づけたのは、ちゃんと痛みを経験したから。
今回のストーリーは、そんな“気づき”の大切さを、哲学的に、でもしっかり描いていた気がします。

怨馬の言葉や行動は破天荒だけど、生徒の自主性をちゃんと尊重していて。
“学校は人生の準備段階”だって、あらためて教えてくれる指導でした。

教科書を破いてもいい。
テストの意味がなくたっていい。

本当に必要なのは、そこに“学び”があるかどうか。
そして、ちゃんと“人として生きる力”を育ててくれるかどうか。

 

 

「閻魔の教室」閻魔の目的と怨馬の教育方針の本質とは

閻魔の教室の1話と2話では、閻魔大王が地獄の人口過密問題への解決作として、息子の天命を地上に送った、とされています。

ですが、実際はどうではありません。

閻魔大王の目的は息子である二代目閻魔大王、天命の教育。

天命は裁きはします、ですが女子供は殺すことはしませんでした。

それでは地獄から輪廻転生などできず、偏った世界になってしまいます。

 

そのため、閻魔大王は息子の天命を教育するため、更生させる手法を学ばせるために地上に送りました。

天命本人は裁きの腕が鈍らないといいけどな、不満そうでしたが、成果をだせば王になるのが契約条件とあって、まんざらでもないようです。

 

二代目閻魔大王、怨馬の教育方針

怨馬――つまり二代目閻魔大王の教育方針はとてもシンプルで、でも深いものです。

それは、「学校は教育の場として最適な場所であり、生徒の自主性を大切にしながら、最終的には“自立”へと導くこと」。

今回のケースで言えば、楽羽雪ちゃん。
彼女には「シンガーソングライターになる」という明確な夢がありましたよね。

夢を叶えるためには、ただ歌が上手いだけじゃ足りなくて、
きっと“人間としての深み”みたいなものが求められるんだと思います。

でも、ルックスが良い子ほど、その魅力を利用しようと近づいてくる人もいて……
本人の気づかないうちに、大人の世界の裏側に巻き込まれてしまうことも。

 

だからこそ、天命先生が伝えたかったのは、
「学校に戻るという選択こそが、夢への一番の近道」ということだったのかもしれません。

学校って、“ただの通過点”のように見えて、
本当は「安全に失敗できる場所」でもあるんですよね。

彼女がもう一度そこへ戻ることで、人間関係の痛みも、喜びも、きっと感じられるようになる。
そのすべてが、将来の彼女の“歌”に深みをもたらしていく。

 

怨馬の目的は、そういった「現実」を生徒に経験させた上で、
社会に出ても潰れない“芯のある人間”を育てること。

そして最終的には、生徒たちを“無事に卒業”させることこそが、彼の使命なんです。