不徳のギルドの16巻が発売されました。
今回のハデスマン編はホント、感動ものでした。
表紙は現実とものと逆の画像になってます、詳しくは是非内容をチェックしてみてください。
この記事では不徳のギルド16巻の感想をネタバレこみで紹介していきます。
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| シリーズ名 | 不徳のギルド |
| 作家 | 河添太一 |
| 掲載誌・レーベル | ガンガンコミックス |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| カテゴリー | 少年マンガ |
| ジャンル | ギャグ・コメディ / ファンタジー |
【ネタバレ】不徳のギルド16巻のあらすじ
【永遠の愛をあなたに誓う。】
愛する家族全員に見守られ、ハデスマンは再びフォーネへ永遠の愛を誓う。そして残された家族たちは…。一方、日常を取り戻しつつあるキクルの周囲では何やら慌ただしい動きが!?
【ネタバレ】不徳のギルド16巻の内容
第91話 もう一度私を愛して
第92話 楽園追放
第93話 朝までコース
第94話 94番の通り道
第95話 苦悩する者たち
第96話 分福
VSハデスマンの終局、エピソードが語られる91話から始まり、92話では自己中心的な行動を繰り返した老人会をついに成敗し、きちんと善悪がつきました。
93話ではサンが家に押しかけ、告白されて泊まりでドッキリ展開。
さらに警察が踏み込む騒動も。誤解を解いたのはいいけれど、トキシッコやメイデナのコスプレ姿で家に入ったところを再び警官に見られ、ロリコン呼ばわりされる羽目に。
二度目の誤解もとけたと思ったら、今度は「ひたむき」がキクル宅へ向かう場面を見た警官がまた苦悩するというドタバタ展開。
最後は、ハデスマンサイドで唯一生き残った「分福」に希望を託す形で締める、きれいな流れでした。
【ネタバレ】不徳のギルド16巻の感想
今回の16巻は、バトルの決着と日常パートの切り替えがとても上手い巻でしたね。
サンの告白シーンと泊まり展開はドキドキ感もあって、ギャグとのバランスが絶妙。
特に警察とのやり取りや誤解の連続は、この作品らしいテンポの良さを感じさせます。
一方でハデスマンの最期は意外とシリアスで、家族への愛情が描かれていたのも印象的でした。
次巻では、分福の動きが物語の鍵を握りそうで、展開が楽しみです。
前半は感動しました。
後半はキクルさんを燃やしたくなります。
多分みんなそうだと思います。
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おまけ 16巻の宣伝
ニコニコ動画にてアップされています。
夫と呼ばれて喜ぶハデスマン
推せます(๑•̀ㅂ•́)و✧

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